僕は初めての仮想通貨の取引にはZaifをおすすめしていますが、口座開設する上でのポイントをまとめました。
実際に自分で100万円程入金し、取引してみての感想となるので、役に立てるかと思います!
仮想通貨自体の歴史がまだ浅いですが、その中でもテックビューロ株式会社が運営するZaifは2014年からサービスをスタートさせた比較的運営期間が長い有名な取引所となっています。
日本国内の有名な仮想通貨取引所の1つで、COMSAやmijinなどのプラットホームの開発も手がけており、資本金8億3013万円としっかりしています。
他の仮想通貨取引所として有名な業者にも口座開設をして、入金してみた結果、「Zaifは使いやすいなー!」と感じたので、その辺の優れている面などの他社との比較についても書きました。
ではご覧ください!
目次
- 1 zaifで売買出来る仮想通貨の種類は全部で5種類
- 2 手数料は競合他社と比較して安い
- 3 ビットコインはいくらで買える?
- 4 zaifのスマホアプリは使いやすいのか?
- 5 現物取引と先物取引、信用取引について
- 6 追証ルールとロスカットルールについて
- 7 zaifの口座開設申込に必要な本人確認書類について
- 8 zaifの口座開設は時間がかかる?遅いの?
- 9 zaifで現在開催中のキャンペーンについて
- 10 zaifの口座に入金する方法。クイック入金対応の銀行は?
- 11 日本円での出金手数料は350円から756円まで幅があるよ!
- 12 Zaifでは毎月買っていく積立投資も出来る!
- 13 Zaifを利用するメリットとデメリットをまとめました
zaifで売買出来る仮想通貨の種類は全部で5種類
仮想通貨取引所のZaifでは、ビットコインはもちろん、様々な種類の仮想通貨に投資をすることが出来ます。
ビットコイン以外の仮想通貨の事を”アルトコイン”と言いますが、Zaifでトレード可能なアルトコインは以下の通りです。
(日々取り扱い通貨の種類は増加傾向にあります)
ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、ネム(XEM)、モナコイン(MONA)
初めての仮想通貨への投資であれば、とりあえずビットコイン中心になってくるので、そんなに幅広い種類は必要ないかなとは思います。
僕も最初は「やっぱ種類が多い方がいいかなー」って感じで、仮想通貨の取引所を選んでいたのですが、実際に投資してみると、特定の通貨への投資に限られる傾向がありました。
そして、種類が多いけどやたらと取引手数料が高い!(ほんと高い!)取引所・販売所もあったので、総合的に考えて(通貨の種類と取引手数料、ツール)、Zaifはおすすめできます!
ちなみにZaifで取り扱っているモナコインは先日短期間で10倍に価格が跳ね上がった暗号通貨で、今注目を浴びているんですよ。
日本生まれ(2ch絡み)の仮想通貨として、秋葉原などでキャンペーンが開催された事もありました。
あとはビットコインから派生したビットコインキャッシュは、現在10万円前後の価格なので、80万円超まで値上がりしてしまったビットコインよりもトレードしやすい価格帯なので少額資金から始めたい人におすすめです。

イーサリアムも時価総額がビットコインに次いで2番目と期待されている通貨ですよ。
そんな感じで、取り扱いのある全部で5種類の仮想通貨は「必要十分なメンバーが揃っているなー!」という印象です!
手数料は競合他社と比較して安い
Zaifの取引手数料は、競合他社の取引所と比べると安いです。
そして特徴的です。
「何が特徴程なのか?」と言うと、”マイナス手数料”を採用している点です。
メイカーとテイカーに分けられ、-0.05%~-0.01%という手数料体系になっています。
取引する度にわずかながらですが、キャッシュバックを受ける事が出来ます。
(取引の翌日にボーナスとして付与)
他社で多い価格帯は、0.1%や0%(キャンペーン適用により)ですので、”仮想通貨の取引手数料はほとんどかからない!””その中でも最もお得なのがZaif”と言えます。
今はどの仮想通貨取引所側も、ユーザーを増やしていく草創期と捉えているのかなーと思います!
とりあえずZaifの手数料は安いから問題ないよ!って話です。
ビットコインはいくらで買える?
ビットコインの価格は現在82万円です(2017年11月16日時点)。
また、10月〜11月中旬の1ヶ月間で見ると、60万円〜87万円程度で推移しています。
結構動くんですよね〜。
そして、ビットコインって”1単位”よりも小さい単位で購入する事が出来るんです。
こちらの取引画像を見ていただくと、”0.1”や”0.01”など小数点以下での買い板(発注)がならんでいるのが分かります。


1BTCが82万円の場合、”0.1″なら8万2千円、”0.01″なら8200円でビットコインを購入する事が出来ます。
つまり、ビットコインをはじめとした仮想通貨への投資はお小遣い程度の金額からスタートさせる事が出来るってわけです。
ちなみに相場が動いていない時はあまり大きな発注数量がなかったりしますが、売買が盛んな時には数百万、数千万の買い板が並んだりするので、大きめな資金で投資したい人でも、売りは湧いてくるので特に心配は必要ないです。
先ほど紹介したビットコインキャッシュの板情報とチャートも参考に乗せておきますね!


【追記】
「ビットコインがついに100万円突破」というニュースをご覧になりましたか?
その時に僕は必死にショート(空売り)で戦ってましたw
そして敗れました・・・
そのリアルタイムな記録がこちらです。

zaifトークンとは?
Zaifの取引所としての特徴の1つに、トークンの売買が盛んという点もあります。
ビットコインなどの仮想通貨と同様に値動きがありますので、トレードする事が可能です。

なかなかトークンを売買出来る取引所はないですし、更にZaifトークンをはじめとして、以下のように何種類も用意されています。
ZAIF、XCP、BCY、SJCX、FSCC、PEPECASH、CICC


zaifのスマホアプリは使いやすいのか?
Zaifの取引ツールは、パソコンでもスマホアプリでも同様の取引画面になっているので、慣れるのが早く取引しやすいです。
僕はiPhoneで取引する事が多いですが、ビットフライヤーとかの他社よりも使いやすかったです。
※先ほどからいくつか出て来た画像も、iPhoneでのキャプチャ画像になります!


唯一引っかかる点としては、アプリをダウンロードすると、最初はウォレットの手続き画面になるので、そこは「???」と頭の中にハテナマークがいっぱいになりました。
でも、専門用語はわからずとも、アプリに表示された指示通り進めていけば、取引アプリのインストールの手続きは完了して、ログイン→取引と進めますので大丈夫ですよ!

現物取引と先物取引、信用取引について
Zaifでは、現物取引に加え、先物取引、信用取引をする事が出来ます。
先ほど現物取引はマイナス手数料と紹介しましたが、先物取引やレバレッジを使った信用取引の場合は手数料がかかります。
ちなみに決済時に0.7%ですが、利益が出た時のみなので、大したコスト負担にはなりません。
また、レバレッジ1倍での信用取引であれば手数料はかからないので良心的な手数料体系だと思いますよ。
借り入れ手数料は1日あたり、0.039%となり、注文した時点で1日目の手数料が発生し、以後24時間毎に加算される形です。
極わずかなので、特に借り入れ手数料を気にする事なく、信用取引が出来ます。
使用可能なレバレッジは7.77倍まで
先物取引は最大25倍ですが、信用取引の方が利用する機会は多いと思います。
その信用取引のレバレッジは最大で7.77倍です。
1ビットコインが82万円だとすれば、15万円くらいあれば、1ビットコインの発注が出来てしまう計算ですね。
余裕のあるレバレッジが使えるというのは、証拠金維持率が100%切るまでの余裕が出来るという事なので、投資手法の可能性が広がります。
もちろん、自分の手元資金の何倍もの取引額を動かすというのはリスクを背負う事になるので、投資初心者や投資経験はあるけど仮想通貨への投資は初めて、という場合は、まずは現物取引(10万円の資金であれば10万円までの投資)でスタートさせるのがおすすめです!
実際にZaifで信用取引(空売り×レバレッジ取引)をやってみたレビューが下記の記事になります。
競合他社との借入手数料の比較もしていますので是非参考にどうぞ。

信用取引とAirFXの違いについて
Zaifでは信用取引と似た取引形態で、AirFXというものもあります。
こちらはレバレッジが更に使えて、最大25倍になります。
また、法人口座であれば最大100倍までレバレッジを掛けることが可能です。
AirFXも信用取引も既に何度も取引をしているので、その感想など書きましたのでこちらも是非ご覧ください。

追証ルールとロスカットルールについて
ちなみにZaifでは追証はありません。
(極端な大負けをした時でも、口座に入金した以上のお金を要求はないって意味)
そういう点では、思い切ってレバレッジを使用した信用取引が出来るとも言えます。
追証なしのレバレッジ取引という環境を生かした投資手法です。
ロスカットルールは、証拠金維持率が30%を下回った時点になるので、これも余裕があると言えばありますね。
30%を下回ると強制決済となります。
例えば最低限の資金を入金しての強制決済覚悟の思い切った取引というのも場合によってはありかもしれませんね。(余裕を持った安定的な運用がおすすめですけどね!)
zaifの口座開設申込に必要な本人確認書類について
口座開設にあたり、本人確認書類が必要になります。
代表的なものは、運転免許証ですが、以下のような書類が利用出来ます。
【1点のみでOKな書類】
運転免許証、マイナンバーカード(通知カードはNG)、パスポート、在留カード
【2点組み合わせる事でOKな書類】
健康保険証or住民票+公共料金の明細書(水道光熱費や携帯電話の請求書)
公共料金の明細書は、氏名・住所・発行日が確認できるもので、発行日は3ヶ月以内のものが有効です。
※ちなみに場合によっては、セルフィー(証明書と本人の自撮り写真)が必要な場合もあるとの事
zaifの口座開設は時間がかかる?遅いの?
僕の場合は、ネット上でZaifの口座開設申込手続きをしたのが、25日でした。
そして、Zaif側から「審査が完了し、開設完了しました」とメールが来たのが29日です。
申込時間帯や開設時期(申込者が多くて混んでいるかどうか?)によっても差があると思うので、大体3日程度だと思います。
そして、書類送付があったのが、翌月の頭だったので、3営業日程だと思います。
大体申込から取引開始まで1週間を目安に口座開設は完了すると考えておけばOKです!
法人口座の必要書類は個人とは違うよ!
Zaifでは、法人での取引も可能です。
現状の仮想通貨の税制を考えると、1000万円以上の大きな利益を狙うような場合なら、法人を使える会社経営者は、法人で仮想通貨の取引をした方が節税になります。
(個人で利益が出た場合、雑所得となり、給料+仮想通貨での利益という形で所得税が累進課税になります)
そして、法人でZaifの口座開設をする場合の必要書類は以下の通りです。
法人と個人、それぞれで本人確認書類が必要ってイメージになります。
【法人の本人確認書類】
3ヶ月以内に発行された登記簿謄本
【個人の本人確認書類】
代表者個人の本人確認書類(先ほど書いた個人の本人確認書類を参考にしてください)
ちなみに代表者と口座開設する人(担当者)が異なる場合は、委任状と担当者本人の確認書類が必要になります。
委任状は、取引法人と代表者名と役職、担当者名と役職を書いて、捺印をする形です。
zaifで現在開催中のキャンペーンについて
”総額1億円キャンペーン”というのが現在開催中で、Zaifの取引所での出来高が増えれば増えるほどキャッシュバックされるキャンペーンが実施中です。
FX口座のように、”口座開設したら1万円”といった分かりやすいキャンペーンではないので、そんなに期待は出来ませんが、ヘビートレーダーで売買代金が大きくなりそうな方は是非ランキング入りを狙ってみてください!
(DMMFXは当サイト経由の口座開設+取引で最大24000円のキャッシュバック!)
zaifの口座に入金する方法。クイック入金対応の銀行は?
入金する方法は、大きく3種類あります。
銀行振込、コンビニ決済入金、ペイジー(Pay-easy)入金です。
銀行振込での入金について
Zaif側の振込先金融機関は住信SBIネット銀行になるので、同じ銀行であれば、1番振込手数料を抑えられます。
(数百円程度の差ですけどね!)
銀行振込は、銀行の営業時間外に手続きすると、翌営業日扱いとなるので、即時入金をしたい場合は、ペイジー入金かコンビニ決済がおすすめです!
コンビニ入金について
最初に書いておくと、セブンイレブンは対応していないです。(驚き!)
ファミマ、ローソン、ミニストップ、サークルKサンクス、セイコーマートの5種類のコンビニで対応しています。
Zaifのマイページ上でコンビニ入金の手続きをする事で、受付番号がメールで送られてくるので、それをコンビニの端末で入力します。
そして、出てきたレシートを持って、レジにて支払い手続きをして完了です!
手数料は、3万円未満が486円で、3万円以上が594円です。
ペイジー入金について
ペイジー入金は、リアルタイム入金反映ができるので、すぐに売買したい場合にはまずこれを選ぶ事をおすすめします。
(1番良いと思う!僕もペイジー入金を利用しました!)
手数料は、コンビニ入金同様に、3万円未満が486円で、3万円以上が594円です。
日本円での出金手数料は350円から756円まで幅があるよ!
出金手数料は、50万円未満の場合は350円で、それ以上の金額を引き出す場合には756円がかかります。
仮想通貨取引所の出金手数料って、無料がスタンダードのFX口座と比較すると出金手数料は高いので、あまり頻繁な出金はおすすめしないです。
引き出す時はまとまった資金を一気に出金依頼した方が賢いと思います!
ビットコインでの出金も可能!
ちなみにビットコインは送金手段として優秀ですので、ビットコインでの出金ももちろん可能です。
その際の出金手数料は0.0005BTCなので、競合他社と比べても同等です。
特に安い訳でもなく、高い訳でもなく、標準的な出金コストとなっています。
Zaifでは毎月買っていく積立投資も出来る!
積み立て投資というのは、毎月銀行引き落としにより、仮想通貨をちょっとずつ買っていく方法です。
買うタイミングに戸惑う投資の初心者や、ドルコスト平均法をやりたいトレーダーに人気の手法です。
値動きの激しい仮想通貨だからこそ、毎月購入していく事で、その平均買い単価を安定的に保てます。
これから仮想通貨の市場全体が成長していくと考えれば、安定的な手法と言えます!
Zaifを利用するメリットとデメリットをまとめました
メリットは、手数料が安い、主要な仮想通貨が取引可能、Zaifトークンの取引も可能、アプリがPC・スマホで同様の見た目で使いやすい、レバレッジ取引が可能といったあたりです。
デメリットは、他社と比較すると、1〜2日程度口座開設スピードが遅かったので、その点はマイナスポイントかな?と感じました。
僕が今ある仮想通貨取引所の中で、最も評価しているのがZaifです。
Zaifトークンやビットコイン、ビットコインキャッシュの取引で利用しています。
全部で4つの取引所(有名どころ)に口座開設して、実際にそれぞれで取引してみた結果、「総合的に考えたらZaifが1番!」と思いました。
「FXだけでなく、仮想通貨の取引を初めてみようかなー?どこの業者が良いんだろう?」
「投資をしたことないけど、興味はある!今投資するなら仮想通貨なのかなー?」
そう思っている方には、Zaifを僕はおすすめします。
初めての仮想通貨取引でも優しい取引所になっているので是非お試しください!




