ついにやってしまいました!ビットコインの空売り!
レバレッジ2.5倍使って、90万円で1.5枚ショートしたらすぐに含み損生活になりました。
別の仮想通貨(テザー)に窃盗被害が発覚というニュースで、ビットコイン(BTC/JPY)も連れられて上髭⇒陰線と落ちたんでショートしたんですけどね。
すぐに反発してしまい、、、
そして、なかなか落ちてこない・・・
追撃ショートを92万円でも1枚したので、合計2.5枚保有しています。
最近よく取引してたビットコインキャッシュとZaifトークンがヨコヨコなので、ビットコインに参入してみたのですが、どうやらポジポジ病に感染してしまったようです。汗
100万円が140万円まで増えていたのになー。。。
平均売り単価が91万円弱なのですが、「今回は10万円で損切りする!」と決めているので、ストップは95万円に置いてあります。
今後もこのストップを移動させない限りは、損失は10万円に限定されているので、上手く利益を伸ばせられたら良いのですが・・・。
なんせ、2.5枚なので、ビットコインが90万円⇒80万円に急落するだけで、25万円の利益になります。
70万まで落ちたら50万円の利益です。
そして、こんな事妄想してたら含み損になりました(^o^)
Zaifでビットコインの信用取引を使ってショートしたのが初めてだったので、備忘録的な感じで、ちょっと記事にしておこうと思います!


※ビットコイン相場が一時期の200万円突破から、2018年1月~2月で80万円台割れまで落ちてきたので、価格帯見てもこの記事がいつのか分かりにくくなってますね。汗 2017年11月の出来事です!一応今でも参考にはなるかと思いますのでよろしくお願い致します!
目次
- 1 信用取引には、24時間毎に借入手数料がかかる!
- 2 ロスカットになるのは、証拠金維持率30%割れのタイミング
- 3 レバレッジは最大7.77倍まで利用可能
- 4 Zaifでビットコインを空売りする方法【ショート】
- 5 ビットコインの空売り手数料で比較する取引所【借入手数料】
- 6 空売りとは?【初心者向け解説】
- 7 【追記】含み益からの含み損で心が折れてドテン買いをした!
- 8 4日間信用取引ポジションを持った結果の手数料は?
- 9 レバレッジ7.77倍でポジションを取ったその詳細
- 10 ポジって5分で2万円の含み損・・・。
- 11 デイトレ決済してたBCHがその後大幅に上昇・・・
- 12 【追記2】チャートの伸びが怪しいのでビットコイン96万円で利確!
- 13 【追記3】2018年1月の暴落相場で、2017年11月の相場水準まで戻った!
- 14 【追記4】仮想通貨FXでショートする時は、取引所も結構な敵っぽい。
信用取引には、24時間毎に借入手数料がかかる!
今回2回に分けて、合計2.5枚のポジションを空売りしました。
そして、現在、1回目のポジション(1.5枚)は24時間を経過して、2回目のポジション(1枚)はまだ24時間経っていない状況です。
借入手数料は、ポジションを取った時にまずコストがかかり、その後24時間毎にかかってくるので、ポジションの詳細を見ると、以下のように1回目のポジションには2日分、2回目のポジションにはまだ1日分の借入手数料しかかかっていません。
※24時間毎に借入手数料がかかるのはどこの仮想通貨取引所でも同様。手数料のパーセンテージに差があります。


借入手数料は1日あたり、0.039%になります。
ビットコインが90万円だとすると、351円/日になるので、長期的に持つのは向いていないですね。
例えば30日間持ってるだけで現在のレートだと、大体1万円程度かかってしまう計算なので。
※ちなみに現在は、Zaif側で最大30日間までの期限を設けているとのことです。将来的に変更になる可能性はある様子。
1週間くらいのスイングトレードや1日以内のデイトレードで急落を狙うっていうイメージですかねー。
まぁでも、Zaifの信用取引の場合、”取引手数料は0%”で、つまりかからないので、コストとしては、この借入手数料と利益が出た時に0.7%の手数料負担があるだけです。
(レバレッジ1倍で取引する時には、利益への0.7%負担もなし)
約230万円分ポジって数百円~1000円ちょっと+利益の0.7%ならまぁ全然許容範囲内かなと。
ロスカットになるのは、証拠金維持率30%割れのタイミング
レバレッジを使って取引をするので、ロスカットの可能性もあります。
基準は、証拠金維持率30%を下回ったタイミングで、保有ポジションが強制決済されます。
追証不要なので安心感はある
ちなみに、Zaifの信用取引は追証不要なので、FXと比較するとかなり良いですよね。
(口座にあずけているお金以上の負担がない)
相場って時に想像を絶する動きをするので、そういうのがあったとしても、口座資金までの損失で食い留められるというのは、精神衛生上良いと思います。
レバレッジは最大7.77倍まで利用可能
Zaifの信用取引では、レバレッジが最大で7.77倍まで利用出来ます。
ポジションを取る際に、「何倍のレバレッジでポジるか?」を選択する方式です。
僕は今回2つのポジションともにレバレッジは2.5倍を選択してポジションを取りました。
口座資金140万円くらいで、230万円のポジション(約90万×2.5)なので、実質的には1.6倍程度のレバレッジで取引しています。
Zaifの現物取引にはなかった、ストップ注文(損切り注文)も使えるので、リスク管理が出来るので良いかなと思います。
とは言え、自分の資金以上のポジションをレバレッジかけて取引しているので、そこはまぁ自分の許容範囲がどの程度のレバレッジか?を考えて取引する必要があると思います。
レバレッジが7倍くらいまで使えるというのは、ロスカットにかかりにくいという意味で考えればとても良いことでもあります。
レバレッジ7.77倍を選択してポジションを取りつつ、実質のレバレッジを1.5倍とかに自分で抑えて取引するのが、安全面を考慮しても、資産を一気に増やしたいとの思いを考慮しても、バランス良いのかもしれません。
今回レバレッジ2.5倍で各ポジションを保有しているので、口座資金内の大体90万円程(合計約230万分ポジションの2.5倍計算なので)が拘束されて、残り50万円程度が自由に使える状態です。
ちなみにZaifには、信用取引に似ているAirFXというものもあります。
こちらは最大25倍のレバレッジになりますが、両方とも使っているのでその感想とかまとめました。

Zaifでビットコインを空売りする方法【ショート】
まず、ビットコイン(BTC)の取引画面を表示させます。
注文方法として、デフォルトで”現物買い”が表示されていますが、タブの切り替えで、”信用売り”を選びます。
※”信用買い”をしたい人は、そっちを選択して下さい


入力・選択する必須項目は以下の通りです。
・自分がショートしたい1BTCの価格
・レバレッジを何倍にしてポジションを取るか?(1倍、2.5倍、5倍、7.77倍)
・何枚売るかの数量(1枚や2枚・・・・、0.5枚、0.3枚など。使用残高を%で指定するのも可能)
また、下記の項目も入れておいた方が良く、特にストップ注文は必須だと思います。
・リミットの買い注文とストップの買い注文
全て入力したら、”信用売り”ボタンを押せば発注が確定します。
実際に板に自分の注文が載りますし、「アクティブな注文」からも発注内容の確認が可能です。
アクティブな注文の”詳細”ボタンをクリックすると、先ほどの画像のようなポジションの現在の詳細状況が見れます。
新規注文が約定したあとも、ストップやリミットの注文が生きているとアクティブな注文に残りますので、評価損益もこの詳細ボタンから見る事が出来ます。
ビットコインの空売り手数料で比較する取引所【借入手数料】
Zaif【0.039%/日】
僕がメインで利用している仮想通貨の取引所になります。
信用取引はビットコイン(BTC/JPY)とモナコイン(MONA/JPY)が対応しています。
レバレッジはビットコインは7.77倍まで利用出来ます。(モナコインはレバレッジは1倍のみ)
先ほど書いたように追証不要制度を採用しています。
取引手数料とレバレッジ、ツールの使いやすさのバランスが最も優れていると思う仮想通貨取引所なのでおすすめです。
現物取引ではビットコイン、ビットコインキャッシュ、モナコイン、ネム、イーサリアムの5種類が取引可能。
また、ZAIFトークンをはじめとしたトークンの売買が出来るのもZaifを使うメリットです!

GMOコイン【0.05%/日】
FX経験者には馴染みのあるGMOグループの仮想通貨取引所です。
レバレッジは5倍です。
※当初の5倍、15倍、25倍の3つから、現在では一律5倍となりました
ロスカットは、証拠金維持率の75%です。
追証制度はありません。(ただ”不足金”の請求があるのでZaifの方がリスク低いと思う)
借入手数料(レバレッジ手数料という名目です)は1日あたり0.05%なので、Zaif(0.039%)よりは割高になります。
メリットは、スマホアプリの使いやすさだと思います。
FXとほとんど一緒の操作性を持ったアプリが用意されているので、単純にFX⇒仮想通貨へ移行したい人あたりはかなり気軽に始められると思いました。
レバレッジ5倍というのは、現在のFX(為替)の25倍よりも小さいですが、ビットコインの値動きは為替以上に大きいので、昔のハイレバ時代のFX取引を思い出す人もいるのでは?と感じました。
それくらい大きな損益が上下する取引も可能なレベルです。
コインチェック【0.05%or0.04%/日】
コインチェックは、アルトコインの取扱の多さで有名な取引所ですが、信用取引も可能です。
レバレッジは最大で5倍まで使えます。
ロスカットは証拠金維持率の50%で強制決済です。
ただ、借入手数料が1日あたり、ショートは0.05%、ロングは0.04%と、いずれもおすすめしているZaifよりは割高です。
今のところはあくまでもアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)のポジションを取りたい時に利用する取引所かな?という印象の仮想通貨取引所です。
【2018年1月27日追記】
※現時点では、コインチェックはおすすめ出来ません。
仮想通貨(ネム)の流出騒動を起こして、現在騒ぎになっていますが、詳細がまだ分かっていないからです。
人気業者の1つであり、僕も口座を保有しているので大変残念ですが、これから仮想通貨を始めたい人はコインチェックの利用は当面は避けておいた方が無難かと思います。

空売りとは?【初心者向け解説】
初心者の方向けに一応空売りについて書いておきます!
信用取引を利用すると、「これからビットコインが値下がりするかもなー」というタイミングで、”先に売る””高いところで売って、安い所で買い戻す”という方法が可能になります。
空売りやショートと呼ばれる手法です。
「売りから入る」なんて言われ方をしますが、覚え方としては、シンプルに覚えちゃった方が良いです。
「ないものをなんで売れるの・・??」と考え始めると、迷宮入りする人もいるので。汗
「安い所で買って、高いところで売る」←これが投資の基本の稼ぎ方です。
※90万円で買って、100万円で売る。差額10万円の利益。みたいな感じ。
「高いところで売って、安い所で買い戻す」←これが空売りの事で、もう1つの稼ぎ方です。
※90万円で売って、80万円で買い戻す。差額10万円の利益。みたいな感じ。
”2パターンの稼ぎ方がある”と覚えておくと良いです!
これは、ビットコインの取引だけでなく、FX取引でも、株の取引でも同様です。
他の取引でも、空売りやショートという言葉は同様ですので、是非チャレンジしてみてください!

【追記】含み益からの含み損で心が折れてドテン買いをした!
書いていた通り平均売り単価は91万円くらいで、その上下での値動きをしばらく繰り返していたので、含み損と含み益を行ったり来たりしていました。
ストップ注文も95万円に入れていたので、とりあえずここまではショートで勝負しようと思っていました。
が、、、
ここ数日なかった89万円割れをして、リアルタイムでチャート見ていても、上値抑えられている感じで、大陰線で一気に安値を更新していきそうな気配を感じました。
「これは行ける!」
そう思って、数時間後にチャートを見たら、92万円台にまで価格が上がっていて、含み損生活に再突入していました。
チャート的に見ても、下ヒゲ付けてからの上昇だったので、「これは強い・・・」と感じて、損切り&ドテンロングを入れる事にしました。


ビットコイン100万円超えを期待してのドテン買い
記事執筆時点で既に値動きがあるのでだいぶ印象が異なるんですが、とりあえずこのポジった時点では「このまま最高値を更新する可能性も結構ありそうだな」「そしたら一気に100万円超える事もあるのでは?」「100万円超えたらストップ巻き込んで更に上昇しそうだな」などと思ってました。
その結果の、指値(リミット)104万円です。。。。笑
後から振り返ると虚しい感じですが、そんな気がしたんですよねー・・・!


4日間信用取引ポジションを持った結果の手数料は?
取引手数料は1つ目のポジション(901000×1.5BTC)が2129円、2つ目のポジション(921860×1BTC)が1088円でした。
それぞれ4日分と3日分の取引手数料が発生しています。
総額230万円分くらいのポジションだったのと、他の仮想通貨取引所は計算するともうちょっと信用取引手数料高いのでまぁ現状妥当かなと思います。
計算方法はポジションを取った瞬間にまず1日目が課金され、以後24時間毎に0.039%です。


利益に対する0.7%の追証ガード手数料が発生する
今回2つ目のポジション(921860×1BTC)でナンピンのショートを入れたのは、結果的には正解でした。
そのポジションから5234円の利益が出ました。
そして、信用取引の手数料として、”利益が出た場合には利益に対して0.7%”がかかります。※追証ガード手数料と言い、Zaifに追証制度がない1つの理由のようです
5234円の利益で、36円の追証ガード手数料が引かれました。
1つ目のポジションは損失を出して決済された(-23879円)なので、追証ガード手数料はかからずに、取引手数料のみとなっています。
レバレッジ7.77倍でポジションを取ったその詳細
口座資金の自由度という点で考えると、レバレッジは最大の7.77倍でポジった上で自分でリスク管理(レバレッジ調整)した方が良いかなと感じて、ドテン買いのポジションからレバレッジを7.77倍に変更しました。
(最初の信用取引ではレバレッジ2.5倍でポジションを取っていて、その時にこっちのやり方の方が良いと感じました)
その際の拘束された証拠金の詳細は以下の通りです。
120万くらいのポジションを証拠金15万くらいでポジれるので、レバレッジ7.77倍は良いですね。
1.3×2=2.6枚ポジって、信用取引証拠金は約30万円で、買付余力がまだ110万円残っている感じ。
※キャプチャ撮り忘れて最新の取ろうとしたタイミングでビットコインが上に吹いたので含み益が4万ちょっとに増えてます!
ちなみに、含み益や含み損は”保有資産”一覧画面には反映されないっぽいです!




注文価格と約定価格は違う
ビットコインの相場は短期的に乱高下している時は、本当によく動きます。
10秒くらいで数千円動いているなんて事がよくあります。
注文価格をどうしようか?数量をどうしようか?ここで発注入れて本当にいけるか?などを考えていると、注文価格から現在の価格が離れてしまっていたりします。
結果、その状態で発注すると、注文価格と約定価格が異なるという状態が起こります。
特に問題はないんですけどね。
先ほどのキャプチャ画像を見ると、”注文価格・数量”の金額と”建玉平均”の金額が違うのが分かります。
「注文価格で発注は出したけど、建玉平均価格で約定はした」って感じです。
指値で発注しているので、”不利になる事はない”ですよ。(その場合はただ約定しないだけなので)
発注作業中に動いた”現在のレート”と約定された”アクティブな注文での価格”を見ていて、”注文価格で割高に約定されたように錯覚した”ので、一応「そんなことないよ」という事でこれも書いておきました。
あれば便利だと思う機能(全決済、口座資金の含み損益の表示)
ポジション保有中に「あ、今決済したい!」と思う事ってありますよね?
FXの場合、”全決済注文”という機能があって、大変便利に利用しているのですが、僕が見る限り今のところ仮想通貨の取引ではなさそうです。
また、「あ、ポジションの取消⇒決済注文って感じでもないんだ」「アクティブな注文からそのままリミットの価格を変更するのか」という印象でした。
やっぱり全決済注文はあると便利だなーと思った瞬間でした。
あとは、信用取引を使っていると、”現在の口座資金”や”含み損益”がぱっと見で分かりにくいです。(信用取引証拠金という別枠で表示される感じ!)
ここも改善して欲しい!
ポジって5分で2万円の含み損・・・。
5分足での急落中にロングポジションを取ったのですが、買値から更に1万円程一気に下に落ちました。
その勢いにちょっと焦り、もう5000円下くらいに置いたストップに引っかかる覚悟もしたくらいでした。
(追記した時点ではとりあえず生き残ってます!笑)


1BTC90万円なんだよなとしみじみ実感。
「物凄いレート動くの速いなー」と思ったりしたのですが、よくよく考えると現在1BTCが90万円なので、9000円の値動きでもたった1%の変動でしかないんですよね~!
そう考えると、数分で1万円、2万円の値幅で動くのなんて当たり前かーと感じました。
デイトレ決済してたBCHがその後大幅に上昇・・・
先日からビットコインで売買をしていますが、そもそもビットコインの取引を始めたのは、その前に主にデイトレードしていたビットコインキャッシュ(BCH/JPY)の値動きが小さくなったからでした。
ビットコインのショートをしてからも、ビットコインキャッシュはヨコヨコだったのですが、一気の上昇が来ました。
Zaifトークンも急騰したので、チャンス逃した感じでちょっと悲しかった・・・。
せっかく仮想通貨取引するなら、数ヶ月保有しての資産数倍達成ー!みたいなのを経験してみたい!
僕がメインで利用している仮想通貨取引所のZaifはこちらからどうぞ。
⇒仮想通貨取引所【Zaif】公式サイト




【追記2】チャートの伸びが怪しいのでビットコイン96万円で利確!
91万円付近でドテンロングしたポジションは、結局1日半くらい保有して、利益確定する事にしました。
「ビットコイン(BTC/JPY)100万円超え一気に行くんじゃないかな?」と、レンジブレイクしてくれたあとは、ストップ注文をトレール注文的に引き揚げながら(895000円⇒930000円)期待して握っていたんですが、「うーん、ちょっと重いかもな?ここが天井とは思わないけど3,4万の急落来ても不思議じゃないな」と感じたので、ひとまず決済しました。


現在のレートと勢いを考えると、今後は売りから入るか、買いから入るかはなんとも言えないところ。
1.3枚×2の合計2.6枚のポジションは、91万ちょっと⇒96万ちょっとで約14万円の利益になりました。
取引手数料は1800円くらいで、利益に対して発生する追証ガード手数料(利益の0.7%)は約1000円でした。
ビットコインやビットコインキャッシュ、Zaifトークンの取引により100万円の軍資金は150万円を超えるところまで来たので、年内あと数週間だと思いますがもっと増やせるように頑張りたいと思います。
年内は12月中旬~下旬くらいからはもうトレードしないと思うので、残り2週間くらいが勝負かな!
200万超えさせたいなー。
利益は出てるので、その利益分を使って思い切った賭けに出るポジションを取るかもしれません。




仮想通貨って最初は「とっつきにくいな~」「もう何倍にもなっちゃってるしなー遅いよなー」ってイメージあって敬遠してたんですが、ふと「まぁやってみるかーー!」って始めてみたら意外とすんなり慣れる事が出来ました。
FX経験者であれば数週間トレードしていれば感覚掴めてくる(はず!)と思います。
とりあえず仮想通貨取引所の中で取引ツールが分かりやすく使える業者(Zaif、GMOコイン、コインチェックあたり)は大前提で(それでもFX業者のアプリより使いづらいです)、”まずは仮想通貨の取引をやってみる”のをおすすめします!
(成熟してる為替相場よりも値動きが素直な気がしてます)
0.1BTC(約9万円)とか0.01BTC(約9000円)とかの金額感でトレードするだけでも仮想通貨の雰囲気に慣れてきて、専門用語とかもちょっとずつ覚えてくるはずです。
将来的に仮想通貨のマーケットはやっぱり拡大しそうなんで、投資家なら遅かれ早かれ参入すると思うので、今とりあえずでも始めてみると良いと思います。
デイトレードなど短期のトレードをするって考えたら尚更現在のレート価格はあまり関係ないので、今から仮想通貨で取引していくのは個人投資家として良い経験、良い時間を過ごせるんだと思いますよ!
下記、おすすめの取引所です!
⇒信用取引なら手数料が安くて使いやすいZaif【公式サイト】
⇒ビットコインやモナコインの現物取引でもZaif【公式サイト】
⇒ビットコインでレバレッジ25倍やりたいならGMOコイン【公式サイト】

【追記3】2018年1月の暴落相場で、2017年11月の相場水準まで戻った!
たった2ヶ月前の記事なのに、相場がめちゃくちゃ動いているのでなんだか古く感じますが、再びビットコインが100万円前後の水準まで戻ってきました。
つい最近まで180万~200万円が当たり前みたいな感覚でしたので、仮想通貨を買っていなかった人はここらから準備してみるのも良いかもしれません!

この暴落相場でも空売りいれたり、デイトレしたりしていて、最近のトレード状況を軽く記事にしましたので良かったらご覧下さい!
(暴落相場なので一進一退といった感じではありますが、それなりに日々口座資金増やせていて、安値でアルトコインを仕込めたらーという段階です!)

【追記4】仮想通貨FXでショートする時は、取引所も結構な敵っぽい。
Zaifで取引し続けたら理不尽な負け方しましたーーーーー。
仮想通貨は相場と戦うだけじゃ勝てないんだな!



