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ユーロドルのスプレッド、スワップポイント等でFX口座を比較してみた!

ユーロドルは世界で1番取引量の多い通貨ペアになります。
日本では米ドル円が1番人気ですが、世界全体で見たらユーロドルです。

ですので、流通量が非常に多いので、スプレッドも各社狭い傾向にあります。
トップクラスで0.5pipsです。1.0pips程になると「ユーロドルにしては広いね・・・」という水準です。

という訳で今回はユーロドルのスプレッドをはじめ、スワップポイントなど各FX会社を比較してみていきたいと思います。

ユーロドルの取引ならGMOクリック証券、DMMFX、外為ジャパンが候補!

ユーロドルの比較表GMOクリック証券DMMFX外為ジャパンSBIFXトレードFXプライムbyGMO外為オンライン
スプレッド0.5pips
※原則固定例外あり
0.5pips
※原則固定例外あり
0.5pips
※原則固定例外あり
0.58pips
※変動性
1.0pips
※原則固定例外あり
1.0pips
※変動性
スワップポイント-38円-28円-28円-26円-39円-40円
売買手数料無料無料1000通貨単位含め無料1通貨単位含め無料無料
※1000通貨単位は30円
1000通貨単位含め無料
取引単位1万通貨単位1万通貨単位1000通貨単位1通貨単位1000通貨単位1000通貨単位
※ スワップポイントは2017年2月6日時点の1万通貨あたりの数値。また、各国の金利情勢により、日々変動致します。受取額の減少・支払いへと転ずる可能性があります。
※スプレッドは2017年4月7日に確認。

上記のユーロドルの比較表を見てみると、上位3社がスプレッド0.5pipsで並んでいます。
3社とも原則固定のスプレッドで提供してくれているので安心です。
また、この最安値0.5pipsという水準はここ最近変わっていませんので、今後もある程度安定して提供されると見てよいでしょう。

ユーロドルのスワップポイントは現在はマイナスの水準!

スワップポイントについては、ユーロの政策金利が0.05%という事でほとんど期待出来ません。
この0.05%という金利は、超低金利のイメージがある日本の金利より低いです。(日本の政策金利は0.10%※2015年12月現在)

日本にしても、ユーロ圏にしても、この政策金利は直近1年以上も変わっていないので、スワップポイントで毎日チャリンチャリンとお金が入ってくる事は期待しないほうが良いです。

むしろ、日本よりも金利が低いことで、マイナススワップの現象が起こっています。
マイナススワップとは、比較的”買い”ポジションの時に貰える事が多いスワップポイントが、買いポジションの時に逆に支払わなければならない状態です。

先ほどの比較表を見ても、スワップポイント-28円などとマイナスになっていると思います。
これは1万通貨を買いポジションで購入した場合に、28円ずつ1日毎に口座残高がマイナスになっていくという事です。
ただ、1日28円なので、1ヶ月で900円弱なのであまり気にせずに、為替差益を狙いに行けば大丈夫とは思いますよ。

DMMFXのスワップポイントは買いも売りも同額なのでショートにおすすめ!

DMMFXでは通常買いと売りで差があるスワップポイントが同額(±が逆なだけ)になっています。
つまり、買いで10円なら売りは-10円となります。

このように買いと売りのスワップポイントが同額になっているので、ロングポジションのヘッジとしてショートを持つような両建て取引での持ち越し戦略をする場合にはDMMFXを選ぶとお得です。
他のFX会社ですと、買いのスワップ10円の時には、売りのスワップが-15円といった感じに差があるので、スワップポイント分の損失が発生する事になりますからね。

参考⇒DMMFXの評判は実際の所どうなの?使いやすさは??

また、外為ジャパンも親会社がDMM.com証券でDMMFXと同じこともあり、同様の方式を採用していますのでこちらもおすすめです。
1000通貨単位を採用している点もGoodですね。

参考⇒外為ジャパンの評判・口コミをチェックしてみた!

ユーロドル×取引ツールへのこだわりならGMOクリック証券がおすすめ!

GMOクリック証券のユーロドルのスプレッドは0.5pipsとFX業界でも最安値の水準です。
そして、GMOクリック証券と言えば、その使いやすい取引ツールも人気を支えている一因だと思います。
というのも、PC版の高機能チャートツールである「プラチナチャート」や「はっちゅう君」、iphone&iPadアプリである「iclick」、Androidアプリの「FXroid」などの取引ツールは私も普段から使っていますが、非常に使いやすいと思います。
実際に口コミで見ても人気がありますし、FX口座数で業界ナンバーワンなのも納得のサービスになっていると思います。

参考⇒GMOクリック証券の口コミをチェックしてみる!

取引ツールで言うと、YJFX!もなかなかおすすめですが、やはりGMOクリック証券とDMMFXの2強は揺るがないかなと思いますよ。

参考⇒YJFX!の評判って良いの?悪いの?【ワイジェイFX】

ユーロドルの取引をする場合、GMOクリック証券、DMMFX、外為ジャパンいづれの業者も売買手数料や口座維持管理費に関しては無料なので、気にする事はありません。
コスト負担になるのはスプレッドのみになります。

そして、そのスプレッドに関しても、ユーロドル0.5pipsで提供されているので納得して利用出来ると思いますよ!

というわけで、ロングもショートも取引するという方はDMMFXか外為ジャパンがおすすめであり、取引ツールにもこだわりたい方にはGMOクリック証券が1番おすすめになります!

参考⇒DMMFXの評判は実際の所どうなの?使いやすさは??
参考⇒外為ジャパンの評判・口コミをチェックしてみた!
参考⇒GMOクリック証券の口コミをチェックしてみる!

以上、ユーロドルのスプレッドやスワップポイントを比較して、私なりのおすすめのFX口座の紹介でした!