ポンド円のおすすめFX口座は?スプレッドの狭さ、スワップポイントの高さで比較!

ポンド円と言えば、乱高下で有名ですが、同時にスプレッドが米ドル円などと比較すると広い事でも有名です。
ただし、私がFXを始めたリーマンショックが起きた頃と比べると2015年現在、かなりスプレッドは狭くなりました。
当時の米ドル円よりも狭いのではないか?というくらいです。
こんなにもスプレッドが狭くなり、コスト負担が軽くなるとは当時は想像もしていませんでしたよ。

ということで、下記にポンド円の現在のスプレッドや売買手数料、スワップポイントについてまとめましたのでご覧下さい。

ポンド円のスプレッド最安値は1.1銭!

ポンド円の比較表スプレッドスワップポイント取引単位
DMMFX
※原則固定例外あり
1.0銭→
0.6銭
6円1万通貨単位
外為ジャパン
※原則固定例外あり
1.0銭→
0.6銭
6円1000通貨単位
GMOクリック証券
※原則固定例外あり
1.0銭→
0.6銭
6円1万通貨単位
YJFX!
※AM9時~AM3時まで原則固定例外あり
1.0銭→
0.6銭
4円1000通貨単位
外為どっとコム
※AM9時~AM3時まで原則固定例外あり
1.0銭→
0.8銭
4円1000通貨単位
LIGHTFX
※AM8時~AM5時まで原則固定例外あり
0.9銭→
0.5銭
5円1000通貨単位
みんなのFX
※AM8時~AM5時まで原則固定例外あり
0.8銭5円1000通貨単位
セントラル短資FX
※AM8時~AM3時まで原則固定例外あり
0.9銭1円1000通貨単位
LINE FX
※AM9時~AM3時まで原則固定例外あり
1.0銭→
0.6銭
6円1000通貨単位
※スワップポイントは2020年10月16日時点の1万通貨あたりの数値。また、各国の金利情勢により、日々変動致します。受取額の減少・支払いへと転ずる可能性があります。
※スプレッドは2020年10月23日現在
※下記業者はスプレッド縮小キャンペーン中!
※DMMFXは2020年12月19日(土)午前3時まで|時間帯AM9時〜翌AM3時
※外為ジャパンは2020年12月19日(土)午前3時まで|時間帯AM9時〜翌AM3時
※GMOクリック証券は2020年12月22日(火)午前3時まで|時間帯AM9時〜翌AM3時
※外為どっとコムは2020年12月1日(火)午前3時まで|時間帯AM9時〜翌AM3時|ドル円のみ16時~25時
※LIGHTFXは2020年12月23日(水)午前3時まで|時間帯AM9時〜翌AM3時
※LINE FXは2020年12月19日(土)午前3時まで|時間帯AM9時〜翌AM3時

現在のポンド円のスプレッドは狭いFX業者だと1.1銭です。
人気があるGMOクリック証券とDMMFX、そして外為ジャパンまでの3社が1.1銭でトップの水準ですね。

これらの会社はキャンペーンなどで一時的にポンド円のスプレッドを狭めているのではなく、原則固定でこの1.1銭のスプレッドで提供してくれているのでとっても安心出来ます。

SBIFXトレードは1通貨単位からトレード出来る点など面白い、可能性を感じるFX会社ではありますが、発注量の大小によってスプレッドが広くなったり、狭くなったりするのでおすすめは出来ません。
ポンド円の場合、10,000通貨までの注文では1.19銭ですが、10,001通貨以上になると1.59銭に広がるので、基本的には1.59銭と考えて比較、検討した方が良いと思います。
FX取引をしていると、すぐに発注量、枚数は増えていくので、変動性の場合には最安値では見ないほうが良いです。
同じように、スプレッドが広がりやすいFX会社の最安値も信頼はしていません。

そういう意味でも、抱えている顧客の総口座数、取引量で1位、2位を争っている人気のGMOクリック証券DMMFXは信頼出来ます。

みんなのFXのポンド円スプレッドが1.0銭になり最安値更新!【追記】

みんなのFXは1000通貨対応で初心者にも合うFX会社なのですが、そこまでスプレッドが狭いイメージはありませんでした。
ただ、先日ポンド円のスプレッドを1.0銭に改善して、上記の最安値1.1銭軍団をゴボウ抜きしました!
ですので、今ポンド円をトレードするなら注目したいFX会社です!

みんなのFXのキャンペーンとスプレッド、スワップポイントをまとめました!
みんなのFXの評判ってどう?バイナリーオプション、シストレもあり!

ポンド円のスワップポイントは安い!期待出来ない!

ポンドの金利は2016年8月現在0.25%と低金利です。
※7月までは0.5%でした

2009年からず~~っとこの水準です。

ポンド円では2つの通貨の金利差からなるスワップポイントには期待出来ませんよ。
せっかく日本が0.1%と超低金利なのに、ポンドも低金利だと1日10円ちょっとしか貰えません。
1日17円でも1ヶ月で500円程度にしかなりませんからね。
これでもリーマンショック前後は、政策金利が5%を超えていたんですけどね。

為替差益で5pips抜いたらそれだけで500円になるので、スワップポイントでの収入を気にするよりもトレードでの損益に集中した方が良いです。

ただ、ポジティブに考えると、ショート(売りから取引)をした時に支払うスワップポイントが少ないので、ロング(買い)でもショートでも気にせず保有できるというメリットは出てきます。

DMMFXと外為ジャパンは似ているからどちらか1社でいいと思う

DMMFXの運営会社は株式会社DMM.com証券ですが、外為ジャパンの運営会社も株式会社DMM.com証券です。
もともと外為ジャパンは別の会社が運営していましたが、DMMが買収して、現在に至ります。
そして、ポンド円1.1銭をはじめとしたスプレッドもそうですが、取引ツールなども似ています。
大きな違いと言えば、取引単位くらいです。

ですので、DMMFXと外為ジャパンを両方口座開設する必要はあまりないかと思います。
どっちかと言うとやっぱりDMMFXの方が安心感があるのでおすすめです。

FX口座っていくつか開設するとチャートなどの取引ツールに大きな違いがあったりして面白いので、GMOクリック証券とDMMFXの2社開いてその違いを実感してみるのも良いと思います。
スプレッドはポンド円をはじめ、他の米ドル円やユーロドル、豪ドル(オーストラリア)などでもほぼ一緒なので、この人気FX口座2つの違いはそのツールの部分になってきますよ。

ポンドドルのスプレッドも狭くなってきているので、チャンスがあれば取引も!

FX業者のスプレッドって、取引量が多い通貨だったり、日本円が絡む通貨の方が狭い傾向があります。
ポンド円のスプレッド最安値が1.1銭で、米ドル円のスプレッド最安値が0.3銭といった感じにです。

ただ、最近ポンドドルのスプレッドがどんどん狭くなってきて、ついに1.1pipsになり、ポンド円と並びました。
GMOクリック証券にしても、DMMFXにしても力を入れているのが伝わってくるので、私もポンドドルの取引をするようになってきてます。

ポンド円の場合、米ドル円とポンドドルが上下逆の動きをした場合、膠着状態であまり為替レートが動かないという場合もあるので、そのような時はポンドドルをいじる感じです。
きっとポンド円に興味がある人だとポンドドルの取引も合うと思いますし、取引チャンスが広がると思いますので良かったら試してみて下さい。
もちろんまずはポンド円ですけどね!

参考⇒ポンドドルのスプレッド、スワップポイントでFX口座を比較!おすすめは?

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