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FX会社で最近のおすすめはどこ?【初めて口座開設する人向け】

FX取引をスタートする為には、FX会社を探して、口座開設をする必要があります。
そして、当然のように「コストが安い会社」だったり、「アプリが使いやすい会社」といった違いがあります。

「初心者におすすめしたいFX会社」もあれば、ある程度為替取引を理解している「中級者・上級者向けのFX会社もある」って事です。

何より各FX会社の熾烈なサービス競争により、古い比較記事やランキング記事を見ていたら「今は違うじゃん・・・」という状態に陥ります。

そこで、2017年1月版として「これからFXを始めたいと考えている人」を対象にして、FX業者選びについて書いていきたいと思います。

※FX口座は複数開設出来るので、1人で2社、3社、4社・・・・と開設&保有する事が出来ますが、今回は1社目を選ぶ前提で書いていきます

前半ではFX口座選びの3つのポイントを紹介していますので、「そんなんいらん!おすすめな会社をすぐに知りたいんだ!!」って方は、後半の2番から見て下さいね。

初めてFXをやる人が業者選びで注意するべき3つのポイントとは?

取引コストが安い=スプレッドが狭いFX会社を選ぶべし!

FXを始める1つの大きなきっかけとして、「デイトレードをやってみたい!」という理由があります。
1日にパソコンの前で何回も取引をする、まさに”トレーダー”って感じのあれです。
最近ではスマホアプリだけでも出来ますよ。

そして、何回もトレードするからこそ、「出来る限り取引コストが安い会社を選ぶ事が大切」です。

FXでいう取引コストは、”スプレッド”といって、為替レートの差額の事です。
”米ドル円”という最も人気の通貨ペアを取引する際には、有利な業者では0.3銭程ですが、不利な業者では1.0銭程あります。
ここでは簡易的に1回あたりの手数料が30円と100円の違いと考えて下さい。
その差額はたかが70円、されど70円です。

例を出すと、1日に10回で月20日間、1ヶ月に200回のトレードをしたとしたら、”たった70円”に感じた差額が、”1万4000円”ものコスト負担増になります。
「全く同じ米ドル円を取引してこの差額」ですからね。

つまり、「スプレッドが狭いFX会社を選ぶ事が大切」です!

取引ツールが使いやすいFX業者を選ぶべし!

FXを始める時には覚えるべき事がたくさんあります。

円高と円安の違い、どういう理由で為替レートが動くのか?といった「為替相場に関する知識」やテクニカル分析やファンダメンタルズ分析といった「FXのテクニック」です。
それぞれとても奥深いものです。

だからこそ、「すぐに使い慣れるようなセンスの良い取引ツール」があるFX業者をおすすめします。
FX取引に集中したいじゃないですか?
ゴチャゴチャして使いづらい取引アプリでストレス溜めたくないですよね。

例えるなら、インターネットを使いたいのに、パソコンやスマホが使いづらく操作が分からない・・・といった感じでしょうか。

「使いやすい取引ツール・アプリがあるFX会社」をチョイスしましょう!

為替相場・FX関連のニュース情報が豊富なFX会社を選ぶべし!

上で書いたように、日々為替相場の情報を収集しながら、FX取引はやっていきます。
そして、FX会社によっては独自の相場分析レポートを用意してくれる所もあります。
また、ロイター等の専門の情報サイトのニュース配信の種類についても差があります。

入門者の方は、為替相場や資産運用自体について学べるようなFX会社を選ぶ事も将来を考えると非常に良いです。

ライバルとなる他の投資家に対して、極端な情報不足にならないように、「しっかりと情報ツールが完備されているFX会社を選ぶ事が大切」です。

それでは初心者におすすめのFX口座の紹介です!

DMMFX【低コスト&使いやすい取引ツール】

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DMMFX公式サイト

スプレッド(主要6通貨ペア)
米ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円NZドル/円ユーロ/ドル
0.3銭0.6銭1.1銭0.7銭1.4銭0.5pips
※スプレッドは全通貨ペア原則固定(例外あり)です。2016年9月16日に修正済み。

DMMFXを使うメリットに低コストで使えるFX業者という点があります。
ドル円スプレッド0.3銭(原則固定)をはじめ、ユーロ円等他の通貨ペアのスプレッドもトップクラスに狭いです。(=手数料負担が軽い)
スプレッドの”配信率”についても高い水準を維持しているので、狭いスプレッド水準にて安定したレート配信を受ける事が可能出来るFX業者です。

また、チャート機能やトレードツールについてもDMMFXは高いレベルにあります。

「プレミアチャート」や「DMMFX PLUS」をはじめ、「取引通信簿」という自分のトレードを客観的な数値で分析出来る機能も用意されていますので、研究する事が出来ます。
DMMFXの取引ツールは使いやすいだけでなく、高機能になっているので、初心者の時はもちろん、中級者になってもメイン口座として使えるFX会社だと思います。
※ユーザーサポートも充実しており、メール、電話だけでなく、「LINE」を使って、質問・回答のやりとりが出来る点も手軽で便利です!

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外為どっとコム【1000通貨&ニュース豊富】

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スプレッド(主要6通貨ペア)
米ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円NZドル/円ユーロ/ドル
0.3銭0.6銭1.1銭0.7銭1.4銭0.5pips
※スプレッドは全通貨ペア原則固定(例外あり)です。2016年9月16日に修正済み。

外為どっとコムは1000通貨対応のFX会社なので、初心者の中でも少額資金で始めたい方、例えば「1万円程度でFXをスタートさせたい!」という方に特におすすめなFX会社です。
米ドル円であれば5000円前後から投資可能です。

もちろん、1000通貨対応のFX会社は1万通貨でも取引出来ますので、外為どっとコムは初心者~上級者まで幅広いユーザーに支持されているFX業者になっています。

スプレッド水準は米ドル円0.3銭、ユーロ円0.6銭(いずれも原則固定)等、どの通貨ペアも業界トップクラスに狭い=低コストな点も、おすすめ出来る理由です。
更に、外為どっとコムはキャンペーンにより、トレード量に応じたキャッシュバックがあるので、実質的なスプレッドは更に狭くなります。

初心者だからこそ、手数料負けしないように、出来る限りスプレッドは狭い(=安い)FX業者を選んだ方が利益が出る可能性が上がります。

また、フィスコやロイター等の有名な為替情報サイトからのニュースも外為どっとコムなら見る事が出来る点もプラスです。
為替相場に関するオリジナルレポートがあったり、情報面でのサポートも優秀ですよ。

1000通貨&低コスト&豊富なニュース情報にビビビッと来る方は、是非外為どっとコムをお試し下さい!

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GMOクリック証券【低スプレッド×操作性抜群のアプリ】

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スプレッド(主要6通貨ペア)
米ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円NZドル/円ユーロ/ドル
0.3銭0.6銭1.1銭0.7銭1.4銭0.5pips
※スプレッドは全通貨ペア原則固定(例外あり)です。2016年9月16日に修正済み。

GMOクリック証券はスマホアプリやPC用のトレードツールを全て自社で開発しています。
その使いやすいツールは(直感的に操作出来ます)、使い始めた初日からきっと操作を覚えられるはずです。
FX会社のツールは外部委託して作っている所も多いので、こういった部分でもとても信頼が置けて、世界的な金融危機で相場が荒れ放題の時など、もしものトラブル時にも迅速な対応が期待出来るFX会社です。

ちなみにCMや看板、広告で見かけた方も多いと思いますが、GMOクリック証券は4年連続FX取引高が世界1位のFX会社です。
その実績を見ても、人気があるFX会社な事が分かります。
※ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2015年12月)

また、FX会社を選ぶ上での大切なポイント、「低コスト」についてもGMOクリック証券はとても優れています。
上記のスプレッド表にある通り、ドル円をはじめとして、取り扱いのある通貨ペアはどれも業界トップクラスの狭さを誇ります。(つまり手数料が安い!)

やはり、DMMFXとGMOクリック証券の2強はスペック面で優れているからこそ、たくさんのトレーダーに継続して支持されているのだとヒシヒシと感じます。

低コストなFX業者であるのが大前提の上で、取引ツールにこだわりたい人、特にiPhoneアプリやAndroidアプリでの取引中心になりそうな人は、GMOクリック証券が非常におすすめですよ!

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FXブロードネット【1000通貨対応&スプレッド狭い】

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スプレッド(主要6通貨ペア)
米ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円NZドル/円ユーロ/ドル
0.3銭0.5銭1.0銭0.6銭1.3銭0.3pips
※スプレッドは全通貨ペア変動制です。2016年9月16日に更新済み。

FXブロードネットが初心者に優しいFX口座であるポイントは3つあります。
1つは1000通貨単位に対応している点です。
DMMFXとGMOクリック証券は1万通貨単位なので、その10分の1の元手資金からFXを始める事が出来ます。
具体的には、米ドル円を1ドル100円で1万通貨購入するなら4万円必要ですが、1000通貨なら4000円から投資する事が可能です。

2つ目はスプレッドが狭い(取引コストが安い)点です。
初心者であればあるほど、手数料負けする可能性も大きいので、より低コストで(有利な条件で)FX取引が出来る業者を選ぶ事をおすすめします。
そういったポイントで考えると、FXブロードネットのドル円0.3銭、ユーロドル0.3pipsなど超狭いスプレッドは初心者にとって非常にメリットが大きいです。

3つ目はチャート機能が非常に充実している点です。
FXブロードネットのチャートツールでは、41種類のテクニカル分析指標を搭載しています。
これはDMMFXの29種類、FX取引高1位のGMOクリック証券の38種類よりも充実しています。
初心者だからこそ、色々な手法を試す事がトレーダーとして成長できる秘訣でもあるので、おすすめです。

物足りない点は、スワップポイント(長期投資で受け取れる金利の事)が比較的低めな事です。
※長期投資には向かないFX口座

ですので、そのマイナス面を考慮した上で考えても、デイトレード等短期売買をしたい方にはFXブロードネットは凄く合うFX会社ですので是非お試し下さい!
※FX初心者予備校とFXブロードネットは限定タイアップキャンペーンを実施中で、90日以内に10万円入金完了で、FX本のプレゼントもありますので、下記リンクからお申込み頂くとちょっとお得感ありますよ

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インヴァスト証券【スプレッド狭い&情報量豊富】

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スプレッド(主要6通貨ペア)
米ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円NZドル/円ユーロ/ドル
0.3銭0.5銭1.0銭0.6銭1.7銭0.3pips
※スプレッドは全通貨ペア原則固定(例外あり)です。
※スプレッドは2016年9月16日に更新済み。

インヴァスト証券のトライオートFXは、ここ数年でスプレッドを一気に狭めて来ていて、今最も勢いのあるFX会社と言っても過言ではありません。
ドル円0.3銭を始めとしてFX業界トップクラスの低コスト業者です。
通常のFX取引だけでなく、自動売買をする事が出来ます。

そして、注目すべきは、「情報力にも優れており、毎月無料セミナーを多数開催している」という点です。
FX初心者向けのセミナーやETF(上場投資信託)等その内容は幅広く、資産運用を考える上でとてもおすすめなFX会社です。

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みんなのFX【スプレッド狭い&ツール使いやすい】

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スプレッド(主要6通貨ペア)
米ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円NZドル/円ユーロ/ドル
0.3銭0.6銭1.0銭0.7銭2.5銭0.5pips
※スプレッドはAM8時~翌AM2時まで全通貨ペア原則固定(例外あり)です。2016年9月16日に更新済み。

みんなのFXは、長い間安定して、低スプレッド&取引ツールの使いやすさで評判のFX会社です。

発注&チャートツールは、PC用の進化した「FX TRADER2」を始め、iPhone・Android専用アプリもサクサク軽快に操作が出来ます。

また、情報面についても、FX業界の人気講師によるオンラインセミナーを開催していたりと可もなく不可もなくな感じなので、総合的に判断して、入門者におすすめのFX会社と言えますよ!

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マネースクウェアジャパン【情報量抜群&ツール使いやすい】

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マネースクウェアジャパンの”トラリピ”では、FXの取引が”ほぼ自動”で出来ます。
分かりやすい取引画面にて、条件を設定さえすれば、24時間コツコツと売買を進めてくれます。

「FXでしっかりと資産運用をしたい」というニーズに応えるべく、充実した為替情報・ニュースの提供や、毎月多くのセミナー(FXの知識、自動売買の方法、資産運用について・・・etc)を開催していますよ。
口座を保有していれば無料で参加出来るものがほとんどなので、「しっかりとお金の事を勉強しながらFX取引を進めたい」という人にぴったりなFX会社です。

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マネックスFX【スプレッド縮小傾向&高い知名度】

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スプレッド(主要6通貨ペア)
米ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円NZドル/円ユーロ/ドル
0.5銭1.0銭2.0銭1.0銭6.0銭1.0pips
※スプレッドは全通貨ペア原則固定(例外あり)、2016年8月20日に更新済み。

マネックスFXは、株取引で有名なマネックス証券のFX版と言えます。
飛び抜けた特長はありませんが、「証券口座で使い慣れているから」という方はおすすめです。
まだ上位のFX業者にはコスト面で勝ててはいないものの、2016年にスプレッドは大幅に縮小されています。
今後に期待です。

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