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豪ドル/米ドルのスプレッド、スワップポイントでFX口座を比較!おすすめはどこ?

豪ドル/米ドルはここ最近一気に注目度が増えたように感じます。
理由の1つにGMOクリック証券とDMMFXが豪ドル米ドルのスプレッドをどんどん狭めてきているのがあると思います。
2015年12月にはついにDMMFXが1.1pipsにしました。

また、豪ドル米ドルのチャートが右肩下がりでかなり落ちた事でもそろそろ買いたい・ちょっと気になるというFXトレーダーが増えたのではないでしょうか。
2013年頃のパリティ(等価交換という意味で1.0000を表現する時に使います)超えをしていた時が懐かしいですが、1.00から2015年9月の0.7割れまでわずか2年程度の間に大きくチャートが動きました。3000pipsって凄いですよね。

その間にはオーストラリアの政策金利の引き下げ(利下げ)や原油などの資源価格の下落、中国経済の不透明性など豪ドル安になるような様々な出来事が起こりました。

そんな豪ドルの、対ストレート(豪ドル/米ドル)でのスプレッドやスワップポイントの情報、取引におすすめのFX口座を比較して選んで行きましょう。

豪ドル米ドルのスプレッド最安値は1.1pips!

豪ドル/米ドルの比較表GMOクリック証券DMMFX外為ジャパンSBIFXトレードFXプライムbyGMO外為オンライン
スプレッド1.1pips
※原則固定例外あり
1.1pips
※原則固定例外あり
1.1pips
※原則固定例外あり
1.39pips
※変動性
3.0pips
※原則固定例外あり
2.0pips
※変動性
スワップポイント32円30円30円30円25円40円
売買手数料無料無料1000通貨単位含め無料1通貨単位含め無料無料
※1000通貨単位は30円
1000通貨単位含め無料
取引単位1万通貨単位1万通貨単位1000通貨単位1通貨単位1000通貨単位1000通貨単位
※ スワップポイントは2015年12月24日時点の1万通貨あたりの数値。また、各国の金利情勢により、日々変動致します。受取額の減少・支払いへと転ずる可能性があります。

こちらは各項目の比較表ですが、スプレッドは最安値1.1pipsから3.0pipsまで幅広いです。
これだけのコストの差があるので、やっぱり定期的に各FX会社を比較して、メインに使うFX口座の見直しをしていきたいものです。

豪ドル米ドルで最も狭いスプレッドを提供しているのは、GMOクリック証券、DMMFX、外為ジャパンの3社になります。
1.1pipsって昔と比較すると相当に安くなりました。
最近はポンドドルのスプレッドも1.1pipsが最狭水準になったりと、クロス円以外のドルストレートの通貨ペアのスプレッド競争が激しいイメージです。
米ドル円が0.3pipsを争う限界レベルまでスプレッドの値下げ競争が進んだので、他の下げる余地がある通貨ペアに切り替えているんですかね~。

ちなみに豪ドル/日本円のスプレッドは0.7pipsが最安値なので、もうちょっとで届くところまで来ましたね。

GMOクリック証券、DMMFX、外為ジャパンと3社並んで、原則固定のスプレッド提供なので、極端に広がったりする事は経済指標発表前後を除けばあまりないと言っても良いです。
参考にですが、DMMFXの2015年11月1日~11月30日までの豪ドル米ドルがスプレッドが最安値で提供されていた配信率は99%を超えているので安心出来ますよ。

fx10-607

参考⇒DMMFXの評判・スプレッド・スワップポイント等について

豪ドル米ドルのスワップポイントを比較する

1万通貨あたり、1日25円から40円程度の差がありますね。
スワップポイントは2つの通貨の高い方から金利の差額分を貰える訳ですが、豪ドルの政策金利が2015年12月時点で2.00%、米ドルの政策金利が12月に利上げして0.5%になったといった関係です。

政策金利は毎月チェックしよう!

オーストラリアにしても、アメリカにしても、ここ最近政策金利が変わる事が多いので、この点はしっかり月1などでチェックする癖をつけておきましょう。
「いつの間にかにスワップポイントが変わっていた!」「思っていた金利と違った」というような事は時々ありますからね。

自分が普段トレードするような通貨ペアなら、政策金利や経済指標、ニュースにも意識が行きますが、例えば、普段いじっていなくて、突発的に急落しているような慣れない通貨ペアの場合、そこまで気が回らない可能性もあるので注意が必要です。
調べる所はしっかり調べて、納得して投資をするようにしましょう。
豪ドル米ドルってずっといじっている人よりも、ここ最近興味をもったという方の方が多いと思いますので!

1000通貨単位のFX口座なら外為ジャパンがおすすめ

「FXを少額で始めたい」「慣れていない通貨ペアだからまずはお試しで」そんな方は1000通貨単位のFX口座を選ぶべきです。
というか、2,3万円の少額でFXを始める場合には、1000通貨採用業者がほぼ必須ですからね。

為替レートの水準によっても異なりますが、1万通貨単位の業者だと現在の豪ドル米ドルだと大体35000円程度必要になります。
1000通貨なら10分の1の3500円程度からスタート出来ますので、自分の環境に合わせたFX口座を選ぶのがおすすめします。
外為ジャパンはCMなど打たない為にあまり目立ちませんが、DMM系列なので、低コストでハイスペックな取引ツールが用意されていて使えるFX会社ですよ。

参考⇒外為ジャパンの評判やスプレッド、スワップポイントを確認してみる!

スプレッド×iPhoneなどのスマホアプリならGMOクリック証券

GMOクリック証券は豪ドル米ドルのスプレッドが1.1pipsとトップの水準です。
そして、他の通貨ペアのスプレッドも狭く、また、3年連続取引高世界1位を誇るFX業者です。
きっと低コストでサービスを提供しても、ユーザーがたくさんいる分、ペイ出来てしまうのでしょうね。

そんなGMOクリック証券の私的なおすすめは、iPhoneやAndroidのFXアプリが使いやすい事です。
結構昼間は外にいる事も多いので、そんな時にアプリからもサクサクっと取引出来て、テクニカル指標もしっかり搭載されたチャートで分析出来たりと非常に使えます。

参考⇒GMOクリック証券の口コミほか、スプレッド、スワップポイントについての確認

強いドルが気になるが、私の見通し的にはそろそろロングかな

豪ドル米ドルについて書いてきましたが、今でこそ政策金利が2.00%まで下がってしまった豪ドルですが、数年前は5%を超える水準でもありました。
金利って下がる時は一気に下がる事もありますが、上がる時もガンガン上がったりするので、私はタイミング見て豪ドル米ドルはスワップポイント&為替差益の両取り狙いでポジションを取りたいと考えています。

もし、現在の0.70程度の水準が底だとしても、一時的に下ヒゲなどでポジションを狩る動きを見せる可能性もあるので、レバレッジは低めで下は数百pips、上は1000pips狙いといった感じでロングしたいと思ってます。
また、買った時には記事の更新するかもしれませんので宜しくお願い致します。

今回は豪ドル米ドルのスプレッドやスワップポイントで人気のFX口座を比べてみました。