草コインって聞いたことありますか?
仮想通貨にあまり詳しくない僕は最初なんの事か意味が分かりませんでした。
でも、ツイッターとか見ててもやたらと「草コイン熱いww」みたいな書き込みがあり・・・
「~っていう草コインで数週間で資産10倍になった」とか結構見かけていて、「うわー、住む世界が違うわ~」って感じでした。
※草コイン=あんまり有名じゃなかったり、最近出来た感じの仮想通貨
「バイナンスって何?クーコインって何?」「海外の取引所は危ないでしょーー」みたいな感じに思ってました。
※バイナンス(BINANCE)は中国の仮想通貨取引所で、取引高世界1位となり、日本人でも使っている人が結構いる。通貨の種類が圧倒的に多いメリットあり。
FX経験が結構あるがゆえに、海外業者って怪しい印象しかないんですよね。
海外FXだと、入出金トラブルとか、サーバーダウンとかありましたもんね。
でも、さすがに何回も、そして何人もの人が”草コイン”でボロ儲けしている様子を見て、重たい腰を上げて実際にチャレンジしてみました・・・!
そもそも、仮想通貨のメリットの1つに送金スピードが速い!とか、送金コストが安い!とか言われているので、単純にトレードをするだけではなくそういったものを体験してみたいな!って気持ちもありました!
今回はバイナンスの口座へ送金する方法の解説です!
日本円で入金する事が出来ないので、ビットコインを送金する必要があります!
GMOコインを利用して実際に送ってみたので、レビューしていきます。
⇒【Binance】”草コイン”買うならバイナンス【公式サイト】
目次
国内の取引所からバイナンスへビットコインを送金する方法
GMOコインを利用しましたが、他の取引所(Zaif、コインチェック、ビットフライヤー等)でも基本的には同様です。
大まかな流れとしては以下の通りになります!
1.国内の仮想通貨取引所に日本円を入金する(銀行振込、クイック入金、ペイジー入金、コンビニ入金)
2.ビットコインやイーサリアム、リップル等のどれかの現物をその取引所で購入する
3.口座開設をしたバイナンスのビットコインアドレス宛に、国内の取引所から送付する
GMOコイン側でやること
まず、ビットコイン(BTC)を現物で買います。(仮想通貨現物売買から購入出来ます)
※仮想通貨FXではありません


その後、サイドバー”入出金”の”仮想通貨”をクリックします。
取扱のある5つの仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップル)が表示されるので、先ほど購入したビットコインをクリックします。

すると、”送付可能額”が表示されている画面になります。

ここで、画面左の”宛先の選択”から”新しい宛先を追加する”をクリックします。
そして、送付先情報を登録します。

”名称(ニックネーム)”は分かりやすいものなら何でも良いです。バイナンスなので”バイナンス”と入れておいても良いと思います。好きなものでOK。
”ビットコインアドレス”の欄には、下記(バイナンス側でやること)で紹介するバイナンス側から取得(コピペ)してきた送金先アドレスを貼り付けます。そして、”登録する”をクリック。

宛先の一覧に追加されているので、これを選択し、送付数量を入力します。
そして、”2段階認証を行う”⇒確認画面へをクリックで送付完了となります!
バイナンス側でやること
送金先のビットコインアドレスを取得する必要があります。
(ちなみにビットコインやイーサリアムなどそれぞれの仮想通貨毎にアドレスは異なります。”バイナンスのアドレスが1つある”って訳ではありません)
マイページの”Funds”をクリックして、”Deposits&Withdrawals”を表示させます。

すると、下記の画像では一部しか映っていませんが、ズラ~~~っと各仮想通貨のデータ(保有枚数やビットコイン建てでの価格等)が表示されます。
該当する通貨(今回ならビットコインを送金したいので、BTCを選択)画面右端の”Deposit”をクリックします。


すぐに専用の”BTC Deposit Address”が表示されるので、これをコピーします。
(ビットコインアドレス横のコピーボタンを押すと確実で便利!)

そして、最後になりますが、再度GMOコイン側のページを開き、送信先アドレスにコピペすれば送付完了です!
(混み具合にもよるようですが、大体30~40分程度で着金という感じ!)
初めての送付先アドレスには少額資金でテスト送付をしよう!
「ビットコインの送付を間違って資金が消失した・・・・泣」みたいな話を聞いた事があって、結構ドキドキでした。
ほんとに大丈夫かなー?みたいな。
海外業者だし。
で、そんな不安を取り除けたのは、基本なのかもしれませんが、”少額資金でのテスト送付”でした。
GMOコインの場合、最小数量は0.02BTCだったので、試しにまずは0.02BTCを送ってみました。
結果、30分?40分?程で、バイナンスの口座残高に反映されたので、残りの0.48BTCを改めて送金した!って感じでした。
↓【GMOコイン側の画面】最初、ステータスが”受付”ですが、”完了”に変わります。
完了に変わって、数十分経ってからバイナンス側に着金する感じでした。


↓【バイナンス側の画面】0.02BTCの送付が完了した事を確認!

↓お試し送付完了後、残りの0.48BTCを送付し、無事GMOコイン、バイナンス側両方とも完了しました!


是非みなさんも初めてビットコインを送る時は、少額でのテスト送金を試してみて下さい!
ビットコインの送金詰まり状況をチェック出来るサイトがあるよ!
ちなみに下記のサイトから現在のビットコインの送金状況がチェック出来ます。

軽く調べた感じ混んでいると30万くらい行くときもあるらしいです。
ちなみに僕が送金した時は、どちらの時も16万くらいで、40分程度で2回とも着金完了出来ました!
ビットコインは送金詰まりが酷く、反映に時間がかかると聞いてたが40分で送金完了!
今回、送金するにあたり一応どの通貨で送るか?を簡単に調べはしました。
リップル(XRP)が送金コストが安くて凄い速いとか。
イーサリアム(ETH)がビットコインより速くて安い、とか。
正直、最初にリップル買ったんですよ。笑
そしたら、先ほどもちょっと触れましたが、GMOコインのペイジー入金1週間制限に引っかかってしまって身動きが取れなくなってしまいました。笑
結果、すぐに売却して、軍資金50万円がスプレッドを引かれて46万くらいで返ってきました。汗
軽い黒歴史。笑


その後、トレードをしながら、リップル、イーサリアム、ビットコインの3つのうちどれで送金すれば良いかを調べていました。
そうしたら1週間程度のうちに、状況が結構変化しまして。
「ビットコインの送金詰まりが酷い」⇒「ビットコイン1時間かからないで着金したよ」
「ビットコインよりもイーサリアムがおすすめ!」⇒「ビットコインが遅いからみんなイーサリアムに集中して、結果イーサリアムが詰まってる」
みたいな感じでした。
リップルは、送金スピードは速そう&コストは安そうでしたが、GMOコインのリップルのスプレッドが15円(執筆時点まで継続的に観察した感じだと、レートが200円~300円くらいの時はスプレッドは15円でしたが、120円前後の時には12円になってました)だったので、パーセンテージにすると結構な金額だったのが気になりました。
結果、ビットコインはスプレッド4万円で(これも1BTCが180万だろうが120万だろうが一緒だった)パーセンテージにしたら1番安かったので、ビットコインで送る事にしました。


「ビットコインの送金が数日経っても完了しなくて受け取れない!!!」みたいなツイートもありましたが、僕が送金するちょっと前くらいから何人かの方が「ビットコイン送金すぐ出来た」的なつぶやきをしていたので、とりあえずやってみようか!って気になりました。
そこまで急いでいた訳ではないので、最悪3日程度でバイナンスの口座に着金すればOKくらいの感じでしたので、想像してたより全然速くて良かったです!


バイナンスの日本語表示が出来なくなったのはなぜ?
バイナンスの口座開設をしたのは、1月(2018年)に入ってからですが、当初は日本語表記だったように思います。
マイページにも”資産”とか日本語で書いてあった気がします。
でも、今回実際に草コインを買うついでにレビューも書こうと思って見たらいつの間にかに英語表記になっていました。
言語を変更する箇所に日本語がないし・・・。
翻訳使いつつ見れば特に問題はないですが、直感的に分からない英単語とかは苦労します。
もともと英語表記だったっけな?いや日本語だったよなー!?と自分でも確信は持てないのですが、日本語に完全対応してくれると良いですねー。
英語アレルギーある方で、アルトコイン買いたい方は、やっぱZaifですかねー!
(日本の業者、モナコインやリップル等の仮想通貨が買える取引所)
⇒【Binance】”草コイン”買うならバイナンス【公式サイト】
⇒レバレッジ最大5倍のGMOコイン【公式サイト】
⇒ビットコインやモナコインの信用取引ならZaif【公式サイト】

【追記】グーグル翻訳使えばサイト全体の日本語表記が可能!
英語表記、日本語表記問題ですが、バイナンスのサイト右上の翻訳マークをクリックして、日本語を選択すれば解決です!
(以前までは普通に日本語表記でしたが、今は英語表記をこうやって変更しないといけないみたい!)



