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FXで勝てない理由とは?典型的な負けパターン・原因を5つ紹介!

みなさん、FXで勝てていますか?
私が昔そうだったように、負けに負け続けている人も多くいるんではないでしょうか?
でも、負けている人って・・・ちゃんと負ける原因がある訳ですよ。

解決出来るとは限りませんが・・・。

ということで、今回はFXで勝てない人の典型的な負けパターンを5つ紹介します。

1.感情的な取引

「損したから取替えしてやろう!」
「もっと利益がのびるだろう!」
というような感情での取引は典型的な負けパターンその1です。

そもそも、「損を取り返す」や「もっと利益がのびるはず」というような思惑通りに相場は動きません。
FXで取引をするというのは、既に動いている相場に私達が合わせて取引をするのです。

感情的な取引をして勝てるほど相場は甘くありません!

(どうしても気持ちが邪魔するなら自動売買取引を視野に入れるのもありです)

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2.マイルールを持っていない

取引をする上で、ルールを持っていますか?

例えば、
・移動平均線がクロスしたらポジションを取る
・ボリンジャーバンドが狭まってきたら決済をする
・ストップはトレンドラインを抜けたところに設定する
などといった誰が聞いてもわかるような『明確化されたルール』です。

マイルールを明確に設定することで、自分のトレードの良い点・悪い点などの反省ができ、今後のトレードへ生かすことができます。

3.ロスカット(損切り)が出来ない

相場は時に自分の思惑と全く違う動きをすることがあります。
そんな時に損切りが出来ないとFXで勝つことはできません。

損切りできない人が陥りがちなケースに塩漬けやナンピンがあります。

塩漬けとは

持っているポジションを放置することです。
塩漬けする人の多くは「放置していれば、いつかプラスになればいいな~」と期待しているのではないでしょうか?
まあ、塩漬けしてもプラスにはならず、大抵FX業者の強制ロスカットをくらうだけですw

ナンピンとは

1ドル100円のときに1万通貨の買いポジションを持ちます。
その後、円高へと相場は動き損失を抱えてしまいました。
そんな時に、さらに買いポジションを増やすことを『ナンピン』といいます。

例えば、先程の状況で1ドル98円になった時に1万通貨のポジションを買い増します。
すると、1ドル99円になれば両方のポジションの差益と差損でプラマイ0の状態になりますよね。

一見すると、良さそうに見えるかもしれないんですが、「戻るかも~」という期待をしてナンピンするのは基本的にご法度!
これもFXで勝てない人のありがちパターンですよ!

見込みがないポジションはさっさと損切りする!
これはFXで勝つために非常に重要なことなんです。

4.損切り貧乏さん

「損切りすることは大切!」
と、先程言いましたが、損切りしてればいいというわけではありません。
損切りしすぎてFX勝てないというパターンも存在します。

損切りというのは、文字通り損した状態でどんどんポジションを切っていくことなので、損切りしつづけていれば、そのうち原資はなくなります。

相場というのは上がったり下がったりしながら上昇したり下落したりするものです。
自分が思っている通りには動きません。
そういった相場の特性を踏まえた上で、適切なところで損切りを行なうことが大切です。

5.ポジポジ病

ポジポジ病とは、常にポジションを持っている人のことを言います。
この『ポジポジ病』・・・負けている人にありがちな病気なんです!w

ただポジションを持っていても差益はでません。
ここぞ!という時にポジションを持って、差益を出すのがFXトレーダーです。
でも、「ここぞ!」というタイミングって1日何回あると思いますか?
24時間相場が動いているとはいえ、常にそのタイミングがくるわけないですよね。
(ちなみに、私のトレードでは1日0~3回程度です。)

つまり、ポジポジ病って「儲けたいけど、テキトーにトレードしている人がなる病気」なんです!
ポジポジ病の人の多くがマイルールを持っていない人だと思うので、そちらを見直すことも大切ですよ。

ということで、今回はFXで勝てない人のよくある負けパターンの紹介でした。

この5つに当てはまっているうちは、少なくとも継続して勝てることはありません!
1つでも当てはまるものがあった方は、一度自身のトレードの見直しをしてみてくださいね。

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