シェアする

米ドル円のスプレッド、スワップポイントでFX口座を比較した時のおすすめは?

米ドル円のスプレッドですが、数年前は2.0銭、3.0銭というFX会社が当たり前にありました。
しかし、現在では「スプレッド広いな~~」と思う業者でも1銭程度で、各社を比較してみても1銭以下の争いになっています。
また、原則固定のスプレッドで提供出来るかどうかも大切なポイントですね。

売買手数料、スワップポイントに関しては基本的には気にしなくてOKです。
売買手数料は無料、スワップポイントは日本とアメリカともに低金利ですので、微々たるものです。

ただし、最近アメリカに「利上げの動き」が見られるので、日本がこのまま低金利だと、今後米ドル円のスワップポイントが広がっていく可能性もあります。
そういう意味での注意は必要です。
ただその時が来たら、ニュースで騒ぎ出すのでひとまず今は気にしなくて良いと思います。

米ドル円の比較は「1にスプレッド、2にスプレッド、3、4がなくて、5にスプレッド」で行きましょう。

という事で、今回は米ドル円を取引する際のおすすめのFX口座を比較・検討してみました。

米ドル円のスプレッドが0.3銭のFX口座にしよう!

米ドル円の比較表GMOクリック証券DMMFX外為ジャパンSBIFXトレードFXプライムbyGMO外為オンライン
スプレッド0.3銭
※原則固定例外あり
0.3銭
※原則固定例外あり
0.3銭
※原則固定例外あり
0.29銭
※変動性
0.6銭
※原則固定例外あり
1.0銭
※変動性
スワップポイント24円20円20円19円19円5円
売買手数料無料無料1000通貨単位含め無料1通貨単位含め無料無料
※1000通貨単位は30円
1000通貨単位含め無料
取引単位1万通貨単位1万通貨単位1000通貨単位1通貨単位1000通貨単位1000通貨単位
※スワップポイントは2017年2月6日時点の1万通貨あたりの数値。また、各国の金利情勢により、日々変動致します。受取額の減少・支払いへと転ずる可能性があります。
※スプレッドは2017年4月7日に確認。

冒頭でもお伝えしましたが、米ドル円の場合、スワップポイントがないに等しいので1番の注目ポイントは「スプレッド」になります。
(スプレッドというのは手数料の事です。FXでの唯一のコストがこのスプレッドです。)

比較表の中で重視する順番的には、スプレッド>>>>>取引単位>スワップポイントって感じでしょうかね。
これ以外にチャートの分析が詳しく出来るかどうかといった「取引ツール」の機能・使いやすさはしっかりとチェックしたい所です。

そんな米ドル円のスプレッドの最安値は0.3銭です。
GMOクリック証券、DMMFX、外為ジャパンの3社が並びます。
(SBIFXトレードは発注数量によってスプレッドが広がりちょっと特殊なのであまりおすすめはしません)

3社とも米ドル円は「原則固定例外あり」のスプレッド提供をしているので安心です。
意味合いとしては、「基本的に米ドル円は0.3銭です、経済指標の発表や早朝などの流動性が下がる時は広がりますよ」といった感じです。

米ドル円のスプレッド配信率に注目してみよう!

FXをやっていると為替レートが「広がる」「滑る」「約定拒否される」といった言葉に敏感に反応したりするのですが、最近のFX各社は「レート配信率」というものを公表している所もあります。
これは取引時間中の調査をして、「どのくらいの割合でどのくらいのスプレッドにて表示されていたか?」を表しています。
原則固定のスプレッドでの提供率と考えて良いと思います。

例えば、DMMFXのレート配信率を見てみましょう。
米ドル円の0.3銭での配信率が99.42%と非常に高いです。
私の実感としては、99%を超えていれば、「当たり前にこのスプレッドが表示されているな~」と感じます。
そして、DMMFXの場合は他の通貨ペアでも安定して狭いスプレッドで高い配信率を叩きだしているのに凄みを感じます。

※2015年11月1日のマーケットオープンから11月30日のマーケットクローズまでのレート配信率です。

fx10-615

米ドル円の取引をする場合、DMMFXが一番おすすめ出来ます。
更に詳しく調べた情報もありますので、こちらにも目を通してみて下さい。
参考⇒DMMFXの評判は良いのかどうか?

また、外為ジャパンもDMMFXと同じ親会社(DMM.com証券)で、同じスプレッド・配信システムで提供しています。
この2社は非常に似ていて、それぞれのFX口座を持っていても意味ないなと思いますが、唯一の、そして最大のメリットがあります。
それは取引単位がDMMFXが1万通貨、外為ジャパンが1000通貨を採用している点です。

米ドル円のFX口座を探していると、1万通貨と1000通貨の業者それぞれ1社ずつ欲しい、作った方が良いとアドバイスされる事がよくあります。
そういう場合に、DMMFX&外為ジャパンであれば、システムも似ているし、新しく1から覚えなくてもすぐ慣れるという利点があるので、検討してみてください。

参考⇒外為ジャパンの評判・口コミをチェックしてみた!

米ドル円の取引において、GMOクリック証券はおすすめではないのか?

GMOクリック証券は米ドル円のスプレッドを0.3銭で提供してくれています。
ならおすすめなのでは?と思う人もいるかもしれませんが・・・・

いやオススメなんですよ!?わたし的にはとてもおすすめなんです!
実際に毎月結構な取引をGMOクリック証券でしていますが、米ドル円のスプレッドは0.3銭でかなり安定しています。(ユーロドルのトレード比率も高いのですが最安値でほとんど安定してます)
ただし、さっきの配信率みたいにスプレッドのはっきりしたデータが公表されていないので、私の感想だけになってしまうので説得力にかける所があるのかな~?とは思っています。

ですので、わたしを信じてくれる人は是非GMOクリック証券のFX口座を開いて見て下さい!笑
というよりも、GMOクリック証券は※FX取引高5年連続世界第1位なのでその実績を素直に信じて口座開設するのがおすすめかも!です。
※ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2016年12月)
↓GMOは口コミも良い感じです

参考⇒GMOクリック証券の評判について

すぐに公式サイトを見たい方はこちら⇒GMOクリック証券公式サイト

GMOクリック証券はiPhoneのアプリもとっても使いやすいので外出先でのFX取引が多い方には特に推したいです。
という訳で、今回は米ドル円を比較(特にスプレッドで)してみました!