トルコリラ円のスワップポイントはGMOクリック証券が高いよ!って話。

最近スワップポイントが復活気味のトルコリラ円ですが、GMOクリック証券でも2017年から新たに取り扱いが始まりました。
2016年10月に同じGMOグループのFXプライムbyGMOでトルコリラ円がトレード出来るようになりましたが、本命とも言うべきGMOクリック証券の登場です。

ちょっと昔はトルコリラ円をポジれるFX会社なんて3社くらいしかなかったのに、かなり充実してきました。

また、同じようなタイミングで、各社スプレッドを大幅に縮小してきているので、その辺りの全体的な比較も含めてお話していきます!

GMOクリック証券を含むトルコリラ円のスワップポイント比較表

まずは、トルコリラ円がトレード出来るFX会社をズラッと集めて比較表にしましたので、ご覧ください。

トルコリラの比較表スプレッドスワップポイントスワップポイント|週取引単位
GMOクリック証券1.7銭
※原則固定例外あり
17円139円1万通貨単位
YJFX!
※2020年3月取扱開始
3.0銭
※原則固定例外あり
30円233円1万通貨単位
※米ドル円等は1000通貨
外為どっとコム1.7銭→
1.5銭※9/1まで
※原則固定例外あり
25円166円1000通貨単位
LIGHTFX1.6銭
※原則固定例外あり
30.1円180.2円1000通貨単位
みんなのFX1.6銭
※原則固定例外あり
25円175円1000通貨単位
トライオートFX1.5銭
※原則固定例外あり
※通常5.5銭
20円155円1000通貨単位
ヒロセ通商1.6銭
※原則固定例外あり
28円172円1000通貨単位
FXプライムbyGMO4.8銭
※原則固定例外あり
16円222円
※8日分
1000通貨単位
※スワップポイントは2020年8月4日時点の1万通貨あたりの数値。また、各国の金利情勢により、日々変動致します。受取額の減少・支払いへと転ずる可能性があります。
※スワップポイント|週は、2020年8月3日(月)〜8月7日(金)を合計したもの

率直な見た感想としていかがでしょうか??

スプレッドが全体的にかなり狭まってきています。
以前までは6銭や8銭程度のスプレッド幅が普通でしたが、最近の水準は2~3銭なので、「スプレッドが広いからポジション取るのに躊躇する・・・」というケースが減りますね。
トルコリラ円をまとまってポジション取った際の”大きな赤字からのスタート”は辛かったですからねー、改善傾向は大歓迎です!

と言っても、スワップ運用なので比較する上で焦点となるのは、「スワップポイントの差」ですよ!

トルコリラ円のスワップ運用をしていく上で注意したい2つの事!

スワップポイントは1日単位ではなく、1週間単位で比較するべし!

スワップポイントは毎日上がったり下がったり、高くなったり低くなったりと変動するものですが、トルコリラ円や南アフリカランド円のような平均的に高い通貨ペアの場合、スワップポイントは1週間単位で見た方が「安定したスワップ運用が出来るFX会社」を見つける事が出来ます。

というのも、例えば、1日単位で比べた場合、先ほどの表だとGMOクリック証券とヒロセ通商の2社が他社より優れています。

これだけで判断すると、「この2社のどちらにしようか?」って話になりますよね。

しかし、比較表の1番下を見て下さい。
1週間分のスワップポイントです。

月曜日~金曜日の1週間毎日のスワップポイントを合計した場合に、大きく話が変わってくるのです。
GMOクリック証券が1番有利なのは変わりませんが、ヒロセ通商が2位から落ちて、FXプライムbyGMOが2位に浮上してきます。

この変動の大きな原因はなんだと思いますか??

スワップポイントは水曜日にいわゆる”スワップ3倍デー”という付与日数が3日(場合によってはもっと)に増えたりしますよね。
ここに今回の原因があって、ヒロセ通商のスワップポイントのカラクリとして、この3倍dayの日が他社と比較するとガクッとスワップポイントが下がる傾向があります。
すると、あら不思議とばかりに、”1日単位でのスワップポイントランキング”で見たら上位にいるのに、”1週間単位のスワップポイントランキング”で見ると下位に落ちるという結果になります。

これをどう判断するかは簡単ですよね!

長期保有前提のスワップ運用ですから、この点を理解したならば、ここでスパッとヒロセ通商は選択肢から外れる事になります。

FX会社8月3日4日5日(水)6日(木)7日週間合計平均/日
GMOクリック証券13円17円84円25円0円139円19.85円
YJFX!
※2020年3月取扱開始!
25円30円140円38円0円233円33.28円
外為どっとコム16円25円100円25円0円166円23.71円
LIGHTFX25.1円30.1円100円25円0円180.2円25.74円
みんなのFX25円25円100円25円0円175円25.00円
トライオートFX5円20円80円50円0円155円22.18円
ヒロセ通商27円28円66円29円22円172円24.57円
FXプライムbyGMO15円16円28円124円
※4日分
39円222円
※8日分
27.75円
※スワップポイントは1万通貨あたり。2020年8月3日(月)〜7日(金)

GMOクリック証券公式サイトはこちら
FXプライムbyGMO公式サイトはこちら

スワップ運用をするFX会社は最低半年に1回は見直しをするべし!

執筆時点で(2017年9月)1日あたり105円前後のトルコリラ円のスワップポイントですが、今年の1月や2月の頃は、85円前後がトップの数値でした。
そして、まだGMOクリック証券もトルコリラ円の取扱いをしておらず、当時の最もおすすめなFX会社はFXプライムbyGMOでした。

しかし、今はトルコリラ円の運用をするならば、GMOクリック証券がベスト、次点でFXプライムbyGMOという並びになっています。

たった半年ほどの間に、「スワップポイントの水準」と「取扱のあるFX会社」に変化があった訳です。

ですので、長期的にスワップ運用していく上で、時間が無い方でも半年に1度など定期的に「最近のトルコリラ円のスワップポイント事情はどうなっているかな?」と見直した方が良いです。

GMOクリック証券がイチ押し、デイトレしたい方はFXプライムbyGMOの活用がおすすめ!

トルコリラ円のスワップ運用をする上で、GMOクリック証券が最もおすすめなFX会社です。
これは数字で比較して、客観的に判断してそうです。

ただし、場合によっては、他社の活用も視野に入れると良いと思いますよ。

例えば、GMOクリック証券をメイン口座にしていて、トレード手法がデイトレードだ、という人の場合です。
デイトレをしていると、一括決済などをガンガン使ったり、複数の通貨ペアを保有していると結構邪魔だったりします。
(というかトレードしづらい、誤発注に繋がる)

ですので、そういう場合は、「GMOクリック証券ではデイトレードをして、トルコリラ円のスワップ運用はFXプライムbyGMOを使う」といったFX会社の使い方をしてみる事が便利でおすすめですよ。

他にも、GMOクリック証券は1万通貨単位なので、「1000通貨単位が良いな~」って方は他社ですね!
(と言っても、トルコリラ円の為替レートは32円とかなので、1万通貨単位でも必要証拠金は1万2000円程と米ドル円の4分の1程度で気にならないはず)

という訳で、再度トルコリラ円の比較表を載せて今回はおしまいですー!
※下記のFX会社名は公式サイトへのリンクになっています

トルコリラの比較表スプレッドスワップポイントスワップポイント|週取引単位
GMOクリック証券1.7銭
※原則固定例外あり
17円139円1万通貨単位
YJFX!
※2020年3月取扱開始
3.0銭
※原則固定例外あり
30円233円1万通貨単位
※米ドル円等は1000通貨
外為どっとコム1.7銭→
1.5銭※9/1まで
※原則固定例外あり
25円166円1000通貨単位
LIGHTFX1.6銭
※原則固定例外あり
30.1円180.2円1000通貨単位
みんなのFX1.6銭
※原則固定例外あり
25円175円1000通貨単位
トライオートFX1.5銭
※原則固定例外あり
※通常5.5銭
20円155円1000通貨単位
ヒロセ通商1.6銭
※原則固定例外あり
28円172円1000通貨単位
FXプライムbyGMO4.8銭
※原則固定例外あり
16円222円
※8日分
1000通貨単位
※スワップポイントは2020年8月4日時点の1万通貨あたりの数値。また、各国の金利情勢により、日々変動致します。受取額の減少・支払いへと転ずる可能性があります。
※スワップポイント|週は、2020年8月3日(月)〜8月7日(金)を合計したもの

GMOクリック証券公式サイトはこちら
FXプライムbyGMO公式サイトはこちら

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