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FX口座をスプレッドで比較!他3パターンの組み合わせでおすすめを紹介!

「スプレッドって何???」「あ~FXを始めるにはFX口座が必要なんだね!」「FX口座って色々あるみたいだけどどこが良いの?」「ランキング通りに1番上の業者で良いの?」
私が当時FXを始める時にこんな疑問を持っていました。

そして、なんとな~くFX口座を選び、なんとな~く取引して、損失だけはしっかりと出して・・・・

そんな苦い経験?(といってもあまり覚えていないんですけどね笑)もあるので、FX口座選びのポイントをお伝えしたいと思います。

といっても、最も重要なのは「スプレッドが狭い所を選ぶ事!」です。
イコール、「取引コストが安い所を選ぶ事」になるからです。

金融商品はFXを始め、株や投資信託など多々あります。
ネットで買えるもの、銀行などの窓口で申込をするものなど様々ですが、「損をしないようにする方法」の1つとして「手数料負担を抑える」点が挙げられると思います。

そして、その”手数料”がFXでは”スプレッド”になるのです。
※スプレッドとは買値と売値の差額です

「売買手数料は?」「FX口座の維持管理費は?」など疑問に思う人もいるかもしれませんが、現在では無料が当たり前です。
今は売買手数料の無料が当然で、コストといったらスプレッドしかありません。(ごく一部のFX会社では売買手数料が残っていますが当サイトではおすすめしていません)
5年以上前は売買手数料が数十円かかった上で、スプレッドも今より広い・・・・というのが逆に当たり前の状況だったんですけどね。

「今から始めるってすごく環境として良いな~!」と思います。

という訳で、FX口座選びで最も重要視したい「スプレッド」でFX各社を比較してみました!

FX口座のスプレッド比較表は縦に見よう!

まずはずら~~っとFXの有名な業者さんを並べましたので目を通して見て下さい。
ポイントは縦に見ることです!
※業者名をクリックすると公式サイトに飛びます

FX業者名米ドル円ユーロ円ユーロドルポンド円豪ドル円NZドル円
FXブロードネット
※変動性
0.3銭0.5銭0.3pips1.0銭0.6銭1.3銭
GMOクリック証券
※原則固定例外あり
0.3銭0.6銭0.5pips1.1銭0.7銭1.4銭
DMMFX
※原則固定例外あり
0.3銭0.6銭0.5pips1.1銭0.7銭1.4銭
ワイジェイFX
※AM9時~翌AM3時まで原則固定例外あり
0.3銭0.7銭0.6pips1.2銭0.8銭1.8銭
SBIFXトレード
(1万1通貨以上~)
※変動性
0.29銭0.99銭0.58pips1.29銭0.88銭2.19銭
外為ジャパン
※原則固定例外あり
0.3銭0.6銭0.5pips1.1銭0.7銭1.4銭
みんなのFX
※AM8時~AM2時まで原則固定例外あり
0.3銭0.6銭0.5pips1.0銭0.7銭2.2銭
FXプライムbyGMO
※原則固定例外あり
0.6銭1.3銭1.0pips1.8銭1.3銭2.0銭
外為どっとコム
※原則固定例外あり
0.3銭0.5銭0.3pips1.0銭0.7銭1.4銭
外為オンライン
※変動性
1.0銭2.0銭1.0pips3.0銭3.0銭6.0銭
※スプレッドは2017年4月7日に確認。

時々FXのサイトで、スプレッドを米ドル円からNZドル円まで合計したのを比較している所がありますが、あまりおすすめはしません。
というのも、基本的に取引する通貨ペアって偏っていますからね。もしくは時間とともに特定の通貨ペアに自然と偏りますから合計ってあまり意味ないんですよ。

ですので、「まずは米ドル円を取引しよう!」「まずは豪ドル円(オーストラリア)を取引しよう!」と思ったらその興味のある通貨ペアのスプレッド比較表を縦に見ていけば良いのです。(その通貨ペアで各社を比較する)

すると、その特定の通貨ペアでスプレッドの安い業者or高い業者というのがピックアップされます。
最安値で数社並んでいる事が多いです。

ここでは豪ドル円(オーストラリアドル/日本円)を例に見ていきましょう。

豪ドル円のスプレッドでFX口座を比較してみる!

最安値は0.7銭のFX業者になりますね。
上からGMOクリック証券、DMMFX、外為ジャパン、みんなのFX、外為どっとコムがピックアップされます。

次に「FX業者名」の箇所を見てみましょう。

「※原則固定例外あり」と書いてあればOK、その他の「固定ではない」「AM8時~AM2時まで」など時間指定・制限があるようなFX会社は避けます。
ここでみんなのFXが除外されますね。

スプレッドは原則固定の業者が良い

スプレッドって流動性が低い時などに広がる事が当たり前なのですが、原則固定のFX会社じゃないと、なんでもないときにもスプレッドが大きく広がる可能性が高いです。だって「原則固定」ではないんですからね。

「例外あり」については、流動性が極端に下がった時や雇用統計などの経済指標の発表前後2,3分くらいはスプレッド広がるのが当たり前なので、これらが例外ありに当てはまるのでしょう。

スプレッドの広さについては、米ドル円のスプレッドが0.3銭で豪ドル円のスプレッドが0.7銭なのも、流動性が米ドルの方が多いからというのも1つの理由です(たくさんあるから安いコストで調達出来るって事です)

そして、GMOクリック証券、DMMFX、外為ジャパン、外為どっとコムの4社が出揃いました。
もはやスプレッドでは差がつきません。笑

ではどうするか?

口座数や取引数などの人気度、あなたがどのくらいの資金でFXをやりたいのか?、チャートなどの取引ツールといったプラスアルファの視点を加えて比較してみましょう。

スプレッド×人気度でFXを口座を選ぶならおすすめは?

スプレッドの狭さに人気度を加えて選ぶならGMOクリック証券かDMMFXの2択になります。
GMOクリック証券は3年連続FX取引高世界1位の人気業者です。
また、DMMFXはFX口座数国内1位の人気業者です。

「Q.結局どっちが凄いの・・・??」
「A.抜いたり抜かれたりしている2社です・・・」

という曖昧な回答になってしまいますが、つまり「FX業界の人気・実力ツートップ」がGMOクリック証券とDMMFXな訳です。
日本のFX業者って世界的にも凄くて、日本で取引高1位になったら世界でも1位になれちゃうレベルなんですね。スプレッドも他の国と比較したらあり得ないくらい安いです。
競争力が激しいのはトレーダー(ユーザー)としてはメリットがたくさん出てきます。
コストが安くなり、システムも最新の凄いものになりますしね。

参考⇒GMOクリック証券の凄さを口コミから調べる
参考⇒DMMFXの人気の理由を口コミから探る

スプレッド×軍資金でおすすめのFX口座を比較!

「あなたはいくらでFXを始めたいですか?」

もし数万円で始める場合は、取引単位が1000通貨のFX口座を選ぶのがおすすめです。
というのも、FXは基本的に最低取引単位が1万通貨です。
レバレッジを使って取引(てこの原理、軍資金の何倍もの取引)が出来ますが、と入っても、1万通貨を取引するなら5万円は欲しいです。
むしろ5万円あっても、ポジションを持つのがギリギリで、予想が外れたら次の日には証拠金維持率が割ってしまい、ロスカット(強制決済)を食らう可能性もあります。
※イメージ例:1ドル125円×1万通貨=125万円÷25倍=5万円

このケースで、もし1000通貨単位のFXを口座を選んでいたとしたらどうなるでしょうか??
※イメージ例:1ドル125円×1000通貨=12万5千円÷25倍=5000円

最低の証拠金が5000円から取引出来るのです。
つまり少ない軍資金でも余裕を持って取引出来るのが1000通貨に対応したFX口座という訳です。

先ほどスプレッドが最安値だった4社(GMOクリック証券、DMMFX、外為ジャパン、外為どっとコム)の中で、1000通貨単位に対応しているのは外為ジャパンと外為どっとコムの2社です。
私のおすすめは外為ジャパンです。

参考⇒外為ジャパンのみんなの評判はどう??

スプレッド×取引ツールの使いやすさでFX口座を比較!

取引ツールの使いやすさで行ったらGMOクリック証券とDMMFXの2社です。
先ほどの人気度と被ってしまうのですが、やはり人気がある業者というのは、細部にもこだわってきますので、ツールもとても使いやすいものになりますね。
また、アップデートもきちんとやってくれるので、例えば、iPhoneアプリでOSがアップデートされたらそれに合わせてすぐにGMOクリック証券のiPhoneアプリもアップデート対応をしてくれます。
こういったサポートをしてくれるとその点でも信頼がおける業者さんだなと感じます。

GMOクリック証券公式サイトはこちら

DMMFXに関しても最近パソコンの高機能チャート「プレミアチャート」が進化して、「発注版プレミアチャート」というものが出ました。
これは従来の高機能チャートツールと発注ツールは別々のものという概念を壊し、プレミアチャート1つだけみてれば、細かいチャート分析も発注も出来るというものです。
チャート上からの注文が出来たり、”使える機能”になっているのでおすすめですよ~!

DMMFX公式サイト・口座開設はこちら