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自己資本規制比率の高さ(安心感)で選ぶおすすめのFX会社比較!

FX会社は投資資金を預かる事もあり、法律で厳しく規制・監視されています。
分かりやすい基準に自己資本規制比率があり、特定の基準を下回ると行政指導が入る事になります。

・140%を下回ると金融庁へ届け出
・120%を下回ると新規口座開設の受付の停止
・100%を下回ると3ヶ月間の営業停止処分or登録取り消し処分

最近のFX会社は「信託保全」といって、顧客資産を信託銀行などに預けて、会社資産とは別に保管しています。
ですので、会社が営業停止や廃業、倒産したとしても、投資資金は守られます仕組みになっています。

しかし、このような心配事がないに越した事はないですよね。

この基準も「じゃあ、180%あれば安全なのか?」と言えばそうでもなくて、各社平均的にある500%前後を境に、そこを基準として高い・低いを判断し、FX会社選びをすると良いですよ。

今回は全部で12個のFX会社を調べた中で、自己資本規制比率が上位の会社をピックアップ致しました!

自己資本規制比率が高いおすすめのFX会社!

YJFX!【ツール使いやすい&抜群のバックボーン】

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スプレッド(主要6通貨ペア)
米ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円NZドル/円ユーロ/ドル
0.3銭0.7銭1.2銭0.8銭1.8銭0.6pips
※スプレッドは全通貨ペア午前9時~翌午前3時まで原則固定(例外あり)です。2017年4月7日に確認。
※上記スプレッドは通常時。期間限定のキャンペーンにより、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドルは更なる縮小あり。詳しくはYJFX!公式サイトへ

YJFX!の自己資本規制比率は「1259.1%※平成28年9月末」と調査した全12FX業者の中で、1番高い数値でした。
知っている人は知っているのですが、実はYJFX!って「ヤフーグループ」の会社なんです。
だからこその抜群の安定感とも言えると思います。

FX会社としての特長や使うメリットとしては、1000通貨単位に対応、スワップポイント高め、スプレッドは最安ではないが狭いグループ、PC&スマホ&タブレットのいずれの取引ツール(チャート)も使いやすい印象です。※ドル円0.3銭は最安値水準で他通貨ペアで若干落ちる印象

特にタブレットについては、対応が微妙なFX会社(スマホアプリをそのまま転用等)も多々ある中で、YJFX!のタブレット版Cymoは、ちゃんと最適化された作りになっています。

あとは、通常のFX取引に加えて、バイナリーオプション(オプトレ!)も用意されているので、色んなスタイルで為替相場に勝負出来ますよ。

ただ単に自己資本規制比率が高い訳ではなく、総合力が高い上で、自己資本規制比率も高いFX会社=それがYJFX!だと思います。おすすめですよ!

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インヴァスト証券【スプレッド狭い&自動売買】

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スプレッド(主要6通貨ペア)
米ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円NZドル/円ユーロ/ドル
0.3銭0.5銭1.0銭0.6銭1.7銭0.3pips
※スプレッドは全通貨ペア原則固定(例外あり)です。
※スプレッドは2017年4月7日に確認。

インヴァスト証券の自己資本規制比率は、「1156.1%(平成28年6月末)」と調査したFX会社の中で2番目に高い水準でした。
ほぼYJFX!と差はないと言っても良いでしょう。

メリット・特長は何と言っても「トライオートFX」です。
これは半自動売買システムで、裁量取引も出来れば、裁量取引+自動売買取引も可能な独自のシステムです。

自動売買取引と言うと、「便利だけど手数料が高い」というイメージがあると思いますが、トライオートFXの場合は、手数料は最安値水準です。
スプレッド+自動売買取引手数料という構図は同じですが、トライオートFXの場合、スプレッドが裁量取引含めたFX業界でトップクラスの水準なのです。
これはかなり魅力です。

自動売買の際のマークアップ手数料は同水準ですが、スプレッドが上記の比較表にもある通り、ドル円なら0.3銭、ユーロ円なら0.5銭と非常に狭いです。
ちなみにトライオートFXで裁量取引(手動で普通にFX取引)する際は、スプレッドのみなので、純粋にコストが安いFX会社として利用する事が可能です。

あとは、自動売買取引をメインにしていても、手動でポジションを取りたい時ってあると思いますが、そんな時、両方行けるトライオートFXは便利ですよ。

という訳で、自動売買取引主体で、自己資本規制比率高いFX業者をお探しの方はインヴァスト証券がおすすめです!

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外為どっとコム【1000通貨&低スプレッド業者】

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スプレッド(主要6通貨ペア)
米ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円NZドル/円ユーロ/ドル
0.3銭0.5銭1.0銭0.7銭1.4銭0.3pips
※スプレッドは全通貨ペア原則固定(例外あり)です。2017年4月7日に確認。
※ユーロ円、ポンド円、ユーロドルは2017年7月3日~9月30日までスプレッド縮小キャンペーン開催中!

外為どっとコムの自己資本規制比率は「1105.6%※平成28年9月末」と調査した全12FX業者の中で、3番目に高い数値でした。
1000%を超えているので十分過ぎる水準と言えます。

特徴としては、外為どっとコムは1000通貨単位を採用しているので、少額取引が可能な(5000円程度からスタート出来る)FX会社という点です。
取引コストに当たるスプレッドも狭く、先ほど紹介したYJFX!よりもわずかにコスト面で優れています。

更に、新規口座開設キャンペーンだけでなく、既存顧客を対象にしての、取引量に応じてキャッシュバックがあるキャンペーンも外為どっとコムにはあります。
この辺は、既存顧客のケアもしっかりしている事になりますから、実際に長く使えるFX会社です。
ただでさえ、業界トップクラスのスプレッド水準になりますが、キャッシュバック分を含めた実質のスプレッドとなると更にお得に(手数料を抑えて)取引が出来るFX会社です。

1000通貨に対応しているFX会社&低コストなFX会社が良い!という方に外為どっとコムはおすすめです!

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外為オンライン【初心者向け&セミナー豊富】

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スプレッド(主要6通貨ペア)
米ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円NZドル/円ユーロ/ドル
1.02.03.03.06.01.0pips
※スプレッドは全通貨ペア原則固定(例外あり)です。2017年4月7日に確認。

外為オンラインの自己資本規制比率は、「678.4%(平成28年6月末)」と十分高い水準です。
偏差値で言えば60ちょっとの感覚で、調査した12社中4位でした。

老舗のFX会社で、投資家育成に力を入れていて、毎月多数のセミナーを実施しています。
トップクラスの充実度を誇ります。

無料セミナー充実度で選ぶおすすめのFX会社は?【オンラインセミナーあり】
FXを勉強したい時には、FX会社主催のセミナーを受けてみるのも賢いやり方の1つです。 最近ではネットがあれば受講出来るオンラインセミナー形...

低コスト業者とは言えませんが、豊富なセミナーや少額投資可能な1000通貨対応など、初心者向けに優しいFX会社という印象です。

慣れたら他のFX会社をメインに使用する、というのはありがちですが、最初の一歩を外為オンラインで踏み出すのはありな選択だと思います。

自己資本規制比率も高い水準にあり、丁寧に教えてもらえる環境でFX取引をはじめてみたい!という方におすすめのFX口座です!

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FX業者の自己資本規制比率一覧表

FX業者名自己資本規制比率
YJFX!
1259.1%
※平成28年9月末
インヴァスト証券1156.1%
※平成28年6月末
外為どっとコム1105.6%
※2016年9月末
DMM.com証券867.2%
※平成28年9月末
外為オンライン678.4%
※平成28年6月末
M2J533.5%
※平成28年6月末
JFX522.1%
※平成28年6月末
FXブロードネット514.2%
※平成28年8月末
GMOクリック証券499.8%
※平成28年6月末
マネックス証券332.9%
※平成28年6月末
ヒロセ通商320.5%
※平成28年9月末
みんなのFX228.8%
※平成28年6月末

FX会社が廃業すると?

冒頭でも書きましたが、現在の主要なFX会社はどこも大体信託保全を完備しています。
顧客資産の分別管理の事ですが、公式サイトを見れば大きく書いてありますよ。
ですので、基本的には使っているFX会社にもしもの事態が起きてもお金は戻ります。

ただ、FX業者が廃業したりすると、「保有ポジションを~月~日までに決済して下さい」と連絡が来たり、想定外にポジションを閉じなければいけない事があります。
「期日までに顧客側で決済が確認出来ないと、業者側で強制決済」する事になるからです。

つまり、長期保有前提のポジションが含み損になってしまっていたとしても、ポジションを決済しなければならないという訳です。
決済してポジションを取り直せば良いだけとも捉えられますが、面倒ですよね。

何よりそんな心配があるFX会社で資産運用するのは不安ですしね。

安心して投資する為にも、自己資本規制比率300%を1つの目安として、FX会社選びをする事をおすすめします。
(出来れば500%)

最近はどのFX会社もこの水準は維持しているので、そんなに気にしなくても良いですが、例えば、「リーマンショック」などのように大規模な経済危機が起こったときには数値が悪くなる事もありますので、頭の片隅にはおいておいた方が良いですよ。
※平常時はあんまり気にしなくて良いと思います。

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