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スキャルピングをやる場合におすすめなFX会社!

デイトレード以上に短い時間で売買するスキャルピングにおすすめのFX会社をピックアップしました。

当然こだわりたいスプレッドの狭さをはじめ、約定力や取引ツールの使いやすさといった視点も加えて、おすすめのFX口座を選んでいます。
(お金を預けるのでFX会社としての安定度・信頼度も考慮してます)

スキャルピングをするなら口座を持っておきたいFX会社!

GMOクリック証券【低スプレッド×決済注文同時発注機能!】

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スプレッド(主要6通貨ペア)
米ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円NZドル/円ユーロ/ドル
0.3銭0.6銭1.1銭0.7銭1.4銭0.5pips
※スプレッドは全通貨ペア原則固定(例外あり)です。2016年9月16日に修正済み。

FX業界でトップクラスに狭いスプレッドとスマホアプリを中心に使いやすいトレードツールで人気のFX業者です。
GMOクリック証券は4年連続でFX取引高が世界1位に輝いています。
※ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2015年12月)

この実績はデイトレーダーやスキャルピングトレーダーといった短期売買をメインにしている人に支持されているからこそとも言えます。
やはり取引高ですから、短期売買の貢献度は高くなりますからね。

上記のスプレッド表にある通り、ドル円0.3銭(原則固定)をはじめ、取り扱いのある全18通貨ペアのほとんどが競合他社と比較してもトップ水準の低スプレッドになっています。
また、GMOクリック証券で取引した事がある人はわかると思いますが、約定力も高いです。
さすがにスリッページを0に設定すると辛いですが、0.2や0.3銭程度に設定しておけば、僕の場合はほとんど拒否された事はありません。

スキャルピングというと、PCから取引するイメージの方も多いと思いますが、GMOクリック証券を使えば、スマホアプリ中心でも十分やっていけます。

「チャートを見ながらワンタップで発注出来る」事や「新規注文と同時に自動で決済注文を入れてくれる機能」、「複数回に分けて購入したポジションもワンタップで全決済」出来るからです。
iPhoneアプリでもAndroidアプリでも非常に軽快に動くアプリだと感じています。

特にスキャルピングするなら、上記の「決済同時発注機能」はかなりおすすめですし、一度これを経験したら、この機能がないFX業者はかなり使うのが怖いと思います。
利益確定する意味でも、損切りする意味でも、決済注文でOCOを入れておく事は強くおすすめしたいです。

低スプレッド×使いやすいツール(特にアプリ!)という武器があるGMOクリック証券はまず持っておきたいFX口座です!

公式サイトを見てみる

DMMFX【低スプレッド×4分割チャート】

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スプレッド(主要6通貨ペア)
米ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円NZドル/円ユーロ/ドル
0.3銭0.6銭1.1銭0.7銭1.4銭0.5pips
※スプレッドは全通貨ペア原則固定(例外あり)です。2016年9月16日に修正済み。

DMMFXは人気FX業者の1つでしたが、ついに親会社となるDMM.com証券が、「国内FX口座数第1位」になりました。
※2016年2月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2016年2月口座数調査報告書)

FX会社が人気になる最大の理由はスプレッドだと思いますが、DMMFXもドル円0.3銭(原則固定)やユーロ円0.6銭、ポンド円1.1銭と狭いスプレッドでサービス提供してくれています。
また、スプレッド配信率を毎月のように公表してくれている透明性がある点も高く評価したいです。(注:原則固定0.3銭でどれくらいの割合配信されていたか?99%以上の時が多く、とても良い)

DMMFXのスマホアプリで特徴的なのが、4画面チャートが用意されている点です。
例えば、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円の4通貨ペアを同時にチャートで分析する事が出来るので、ポジションを取れるチャンスが広がります。

スキャルピングは通貨ペアに特にこだわる必要がないのと(ドル円以外でもチャンスがあれば攻めたい)、なんといっても、全20通貨ペアにおいて、いづれも最狭水準のスプレッドを提供しているので、DMMFXを使えば「今はポンド円が凄く動いているんだけど、おれが使っているFX会社はスプレッドが広くてポジれないなぁ・・・」って事がなくなります。

これだけでもDMMFXを使うメリットになると思いますよ。

他にもPC版の”プレミアチャート”ではトレンド系とオシレーター系合わせて29種類のテクニカル指標が用意されているので、コスト面だけでなく、スペック面においても不満はほとんどでないはずです。

あとは、”取引通信簿”という機能があり、自分のトレードデータをグラフ化してくれて、客観的に分析出来る点もおすすめしたいと思います!

という訳で、DMMFXなら、低スプレッド×チャート充実×分析機能ありの環境なので、スキャルピングがやりやすいですよ!

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みんなのFX【低スプレッド&1000通貨】

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スプレッド(主要6通貨ペア)
米ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円NZドル/円ユーロ/ドル
0.3銭0.6銭1.0銭0.7銭2.5銭0.5pips
※スプレッドはAM8時~翌AM2時まで全通貨ペア原則固定(例外あり)です。2016年9月16日に更新済み。

みんなのFXは、サービス内容を見ても、結構良いのですが、イマイチパッとしない(支持されてない)印象のFX会社です。

初心者に優しいFX会社であり、ツールの設計や1000通貨対応(通常の10分の1の数千円からFXを始められる)点等は高く評価したいFX会社です。

また、スプレッド水準を見ても、一部通貨ペアを除き、ドル円などは業界トップクラスの狭さを誇ります。
特にポンド円のスプレッドが1.0銭なのは驚きです。

ポンド円の取引量に応じて、キャンペーンが開催されている事も多いので、ポンド中心にスキャルピングで取引量が多くなりそうな方にはおすすめしたいFX会社です!

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スキャルピングトレーダーがFX会社を選ぶ際の基準について

スプレッドが狭く、広がりにくい業者

数pipsで利確(損切り)を繰り返すスキャルピングをするなら低スプレッド業者にまずは絞り込みたいです。
やはりドル円0.3銭の業者と1.0銭の業者では雲泥の差になりますからね。

これは1万通貨で取引をしていたら、70円の差となります。
スキャルピングですから、副業的に隙間時間でトレードしている方でも、1日30回~50回程度はいくと思いますので、2000円~3500円程度の負担の違いになってきます。

「全く同じドル円を取引しているだけ」でこれだけのコスト負担の違いになってくるので、まずは低スプレッドのFX会社を選ぶ事をおすすめしたいです。

また、スプレッドが広がりにくい(0.3銭が0.5銭になったり、0.7銭になったり変動しづらい)基準で選ぶなら、”原則固定(例外あり)のスプレッド提示をしている業者”がおすすめです。
GMOクリック証券DMMFXが該当

約定率が高く、約定スピードが速いFX業者

瞬時の判断で注文を通したいスキャルピングでは、約定率の高いFX会社を利用したいです。
約定とは注文が通る事ですが、「自分が為替レートをクリック(タップ)した時に約定拒否されにくい業者」「発注したレートできちんと注文が決まる業者」を選択する事が大切です。

ただし、約定率100%を謳っているFX会社もありますが、最優先事項のスプレッドが広いケースもありますので、上記2つのバランスを見て、判断する事をおすすめします。

約定率に関しては、自分自身がスリッページの設定(例:0.2銭のズレまでなら許容する=そのまま注文通す)基準を厳しくする、甘くするにも差が出てはきますが、基本的には、約定率が高い低い、サーバーが強い弱いの差は各FX会社であるので、出来るだけそもそものスペックが有利な業者選択をしておきたいところです。

また、”約定スピード”にも一応こだわりを持っておくと良いですよ。
最近では少なくなってきましたが、発注すると「クルクル回って数秒経ってから約定する(不利なレートで約定する)」といった業者が以前は散見されましたからね。

取引ツールが使いやすい業者

ガンガントレードをするスキャルピングを手法に決めたなら、FX会社が提供するトレードツールにはこだわりたいです。
毎回のように不満を感じでイライラして取引しても仕方がないですよね。

各社改善に改善を重ねている状況ですが、それでもやはり「使いやすいFX会社」とそうでないFX会社が存在します。

特に、最近はアプリからトレードする機会も(スマホ中心の人も)増えているので、モバイルツールにもこだわると良いですよ。

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